僕には行きたい場所がある。
それはとても曖昧。
現実の世界では感じられない。
それは子供の頃に感じた懐かしくて、それでいて新鮮な虚像。
終わらないで欲しいと何度も願った
終わりの向こう側。
永遠と進み続けるとはどういうことだろう。
世界が球体ではなく、まっすぐ続く道なのならば
その先には何があるのだろう。
私はある一人の少年を今日、旅に出す。
彼に託すのは終わりの向こう側。
私が知らない世界を彼に見てもらう。
さぁ行くのだ。
そういえば君にはまだ名前がなかったな。
どうしようか。
特に深い意味を持った名前もつけられるセンスなんて私にはないし。
勢いよく背中を押してやりたいのだが。
さて。
では私が好きな作品から名前を取って君にさずけよう。
トモヤとハルキ
あわせてトモハル。
どうだろうか。
うーん。トモハルは恥ずかしやがりなのかな。
それともただ単に反応していないだけ。
まだ彼に性格や体格もつけてあげていない。
悲しきかな、これではただの人形だ。
まずは挨拶してみようか。
「トモハルおはよう」
「おう」
あれ、以外と人間味があるな。
声優さん的にはかっぺーさんみたいだな。
これはお昼にコナンをみたせいだろうか。
まぁいい。
「トモハル。君にお願いしたいことがある」
「なんだよ」
むむ。
「えっとですね。君には上記にあるように旅に出てもらおうと思う」
うーん。眠い。
すまん。トモハル。
気になりだが俺は寝る。じゃ!
それはとても曖昧。
現実の世界では感じられない。
それは子供の頃に感じた懐かしくて、それでいて新鮮な虚像。
終わらないで欲しいと何度も願った
終わりの向こう側。
永遠と進み続けるとはどういうことだろう。
世界が球体ではなく、まっすぐ続く道なのならば
その先には何があるのだろう。
私はある一人の少年を今日、旅に出す。
彼に託すのは終わりの向こう側。
私が知らない世界を彼に見てもらう。
さぁ行くのだ。
そういえば君にはまだ名前がなかったな。
どうしようか。
特に深い意味を持った名前もつけられるセンスなんて私にはないし。
勢いよく背中を押してやりたいのだが。
さて。
では私が好きな作品から名前を取って君にさずけよう。
トモヤとハルキ
あわせてトモハル。
どうだろうか。
うーん。トモハルは恥ずかしやがりなのかな。
それともただ単に反応していないだけ。
まだ彼に性格や体格もつけてあげていない。
悲しきかな、これではただの人形だ。
まずは挨拶してみようか。
「トモハルおはよう」
「おう」
あれ、以外と人間味があるな。
声優さん的にはかっぺーさんみたいだな。
これはお昼にコナンをみたせいだろうか。
まぁいい。
「トモハル。君にお願いしたいことがある」
「なんだよ」
むむ。
「えっとですね。君には上記にあるように旅に出てもらおうと思う」
うーん。眠い。
すまん。トモハル。
気になりだが俺は寝る。じゃ!