こんにちは。
崖っぷち女子大生、莉子です!

やっと期末試験も終わり、もう大学生活も終わりだなぁとしみじみしています…。

さて、今日は私の睡眠についてお話したいなと思います。

なぜ睡眠の話かというと、私は将来への不安から不眠症に悩まされているからです。

どんなに人生崖っぷちな時でも、睡眠は大切です。
なので、私の経験からどんなにストレスを感じるときでもしっかり睡眠をとるための心構えについてお話します!



では、私の睡眠の歴史(大げさ笑)を紹介します。

大学1年生チューリップピンク
夜は1時くらいに眠り、1限の必修授業(9:00~)も遅刻せず参加していました。
2限からの日も早めに起きて、洗濯物を干してから出掛ける余裕がありました。
授業をサボるなんて発想が一切なかったし、
睡眠に対する悩みが何もない時期でした!

大学2年生チューリップ黄
ある睡眠に関する本を読んで、
「3時までに寝ればOK!」
と思うようになり、寝る時間の目標が3時になりました。
この頃から寝坊による遅刻が増えます。
午前中の授業は休みがちになりました。

大学3年生チューリップ紫
もう朝4時くらいまで寝付けなくなります。
午前中の授業を取るのはやめたので、早起きする必要がなくなり、昼過ぎに起きるようになりました。
寝ることがストレスになり、眠れなくなる。負の連鎖が始まりました。

大学4年生チューリップオレンジ
鬱!
起きれないことがストレスになり、精神状態が不安定になりました。
単位は取得済で授業がなくなったので、予定がない日は夕方17時くらいまで寝るようになりました。
15時から始まるゼミも寝坊で遅刻…。
夜は将来に対する不安が頭の中でぐるぐるして、朝7時頃まで眠れない…。



以上です!
このような流れで、私は睡眠に悩まされるようになりました。

今も眠れない、起きられない状態は続いています。
起きられないからお洗濯もできなくて、洗濯物が溜まってます汗


それでも、以前と比べて、心はかなり軽くなっています!


それは、無理に寝ようとするのをやめたから。


以前は、過去のことや将来のこと、後悔や不安、色々なことが渦巻いて
布団に入っても何時間も眠れなくて辛かったけど、

最近は布団には入らず、自然と眠くなるまで好きなことをしてます。

本を読んだり、録画したドラマを観たり、YouTubeを見たり。

そしたら頭の中が悩みでいっぱいになる時間がぐっと減りました。

本当は、眠るときは副交感神経が優位じゃなきゃいけないので、
テレビを見たり、スマホを見たりして感情を昂らせちゃいけないのですが、

私は、布団にはいって寝ようとすればするほど交感神経が優位になって眠れなくなります。


小学生の時に自律神経失調症と診断されて以来、
私はずっとこの交感神経と副交感神経の切り替わりのタイミングがおかしくて、悩んできました。

自律神経失調症を治すためには規則正しい生活を!キラキラ
って…。

自律神経失調症だから、規則正しい生活が送れないんだよ!!!イラッ
ってずっと思ってきました。


でも、今もまったく治ってはいないけど、

考えてもしょうがないことを考える時間を減らす!!

↑↑↑これ大事です↑↑↑


考える暇があったら楽しいことをする!
そう思えるようになっただけで、肩の荷がおりて、気持ちがすっと軽くなること、
大したことじゃないけど、今日の記事で伝えたかったのはコレだけです。


では、今日はここまで!

ちなみに眠れない夜におすすめしたいのは、
陣内智則さんとアンジャッシュさんのコントです。
頭の中が「おもしろい!」でいっぱいになるし、面白すぎて何回も思い出しちゃうし、他のこと考えられなくなります。

ぜひ、お試しください笑


以上、莉子でした流れ星