gakenarakuのブログ

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おっす!おら奈落←
日記を毎日書こうと決めた途端に自分ルール破るこの破天荒っぷり。そして、その約束は一切誰にも公開していないので、だれも気づかない悪魔の所業、どうも奈落です(`・ω・´)
あ、タイトルは適当です。献血のところだけ本当です←男女の機微を期待して日記読んだあなた!

 ざーんねーん(*ノω・*)テヘ  基本的に奈落はおふざけ8割、牛乳2割で構成されています←
一昨日の日記を今日UPすることは、耐えられない、、、毎日僕の思いを表現したい、、、表現せずには禁断症状で寝転がってしまう← というわけでもないので平気に一昨日のことをさも今日あったことのように書いていきます。


さてさて、実は奈落氏、現在とあるやんごとなき事情で無職であります。職安に行き、ついでにドコモショップでSIM解除しようとおもったら…2時間まち。え…:(;゙゚'ω゚'): 正直冗談かとおもいましたよ。平日の夕方ですょ。まだ大半の人は仕事終わってないですょ。なんですか。2時間待ちって。それ食べれるの?美味しいの?もふもふしているの?(´・ω・`)って感じです。


仕方なく献血にいくことにしました(どんな理由やねん!)時間も持て余してましたし、針はちょー怖いんですけど(チキンと言わないで!どちらかというとぴっぐです←)、学生のころはちょこちょこいってました。献血手帳も持ち合わせてなかったし、ドコモショップの待ち時間もあるから、どーしょ~って思っていたけれど、2時間あれば間に合うかといってみました。(あと街灯で血!足りてませんってやってたし)


献血ルームに行くのは5年ぶり!仕事してたらやっぱあんまり足むかないですね。自分にいかに余裕がなかったかわかります。針以外はすきなんですょ。お菓子たべほーだい、ジュースのみほーだい、漫画とかいっぱいあるし←え?ちがう?趣旨ちがう? とにかく快適な空間ですきなんですよね。あとすげー感謝してくれるから(愛と感謝に飢えています←)


だけど、今回行っておもったのは、やたらスタッフが親切。そんじょそこらのホテルより親切。これ、裏返すと献血する人激減してんじゃないかっておもうわけです。逃さねーぞ!献血りぴーたー!ってな感じで。ドコモショップの混み具合に比して、広いスペース空っぽの献血ルーム。50人は待てそうな広い部屋で2人待機とか。住ませてください!無職の私に!と叫びたくなる快適空間でした。


2時間あるから、余裕ぶっこいていたら、服用している薬の説明にてまどっちまいました。服用はないのだけれど塗り薬(二の腕のぶつぶつ。遺伝病で思春期には治るはずのものがなぜか30超えて広がるというファンタスティックな奇跡)塗ってるけど大丈夫ですか?と聞く
ここからカオスが始まる。受付のにーちゃんは大丈夫ですってさわやかな声で答える。次にちょっと上役的な人がでてくる。

ちょっと偉目なひと『念のため、お薬の名前を…』
奈落『わっかりまてーん!』
ちょっと偉目なひと『ま、大丈夫だとおもいます。あとでドクターと相談してください』

ここまでで、この後の超絶バトルを誰が想像できただろうか・・・いや、知っていたらきっと踵を返していたとおもう・・・( ゚∀゚)・∵. グハッ!!


採血の前にドクターとの問診
おじいちゃんドクター『お薬おぼえてますか?』
奈落『(さっきゆーたやんけ (・д・)チッ と心におもいつつ)おぼえてまてーん!』
お『この薬の一覧にその薬ありますか?』
奈落『(いやいや、それ、専門的過ぎてわからへんって!とおもいつつ)多分皮膚の塗り薬なんで影響ないと・・・』
お『念のため確認が必要で・・・』

このやりとりを10分ほど。でもって、ついには皮膚科のかかりつけの病院に電話するはめに。電話も貸してくれず僕の携帯でって…受け専門電話でこの所業…(節約のため、普段通話はIPアプリ使用。wifi環境で…)鬼かとおもいましたが。ここまできて献血するのをやめるわけにも行かず…
そしてかかりつけ病院の受け付さんとおじいちゃん先生のやりとりの板ばさみ


受付『塗り薬なんで関係ないでしょ?』
お『一応確認を』
このラリーを僕が間に入って通話というシュールな構図(´・ω・`)

10回くらいラリー経過。おじいちゃん先生、どうもあんまり詳しくないらしく要は抗生剤が入っていなけりゃいいってことに(もっとはよいえょ!)

僕の皮膚のぶつぶつは遺伝の皮膚が角質化する病気だもんで、抗生剤関係ないのね~
でも結局めっちゃ人気の皮膚科のお医者さん電話に引っ張りだし、一言『僕が責任持って、献血に影響ありませんって伝えて』と言われおじいちゃん先生にそれを伝える

お『(抗生剤の文字を抑えながら)確認して!確認!必要だから』とおなじ主張を永遠に繰り返す…
それを伝えると向こうの先生も『大丈夫』の一点張り
はぁ~(´・ω・`)


なんだかんだでドコモショップギリギリ。献血って大変。多分次は一切薬服用していない時以外いかなーい と思った奈落でした。この膨大なやりとりで、ある意味暇を潰せたが…で、電話代!受け専で長電話とかありえんって。と一人帰り道、とぼとぼ目頭が熱くなった奈落だったのであります。

そうそう、お土産までもらえて献血はお薦めだから、薬の服用リストもって(ふつうもってないょね(笑))いきましょう!写真はお土産。なんかレジャーランド化してきた献血ルームを奈落は応援します!←

ちなみにこのエマージェンシーブランケットの包装の方が魅力的。裏が透明になっててスマホいじれる防水ポーチとなっております。ちゃんと生活防水試験合格品だそうです。お風呂のお供になりそなのねん(・´з`・)