
最近、もしヘルスで出てきたとしたら溜め息と感情のないザーメンしか出ないような女に、友達だよね?と確認されることが増えました。
もちろん友達ではないので、友達ではないよと返答するのですが、すると決まってじゃあなんなの?と聞かれます。
知り合いといえば一番無難なのでしょうが、相手は知り合いのことを友達と呼ぶような人間なので、知り合いという答えは適切ではないと思いました。
しかしカテゴライズは思ったより難しく、適当に答えようとも一瞬思いましたが、それでは彼氏以外を男友達と呼び体裁を保とうとする娼婦と同じだと思い、しっかりと考えて答えることにしました。
知り合いじゃないし、友達でもないし、なんでもない…なんでもない?
なんでもないだ!なんでもない!と思いついた喜びで興奮ぎみに答えると、最低だねという最低のレスポンスが返ってきました。
すると、男を信用できなくなりそうと不安をもらしていたので、男の目線から言えば女友達と同じ布団に入ってもなんもないと言う男は、よっぽどその女に問題があるかホモの2択しかないと教えました。
でもなぜそういうことを言う男がいるのかは、周りを取り巻く環境がそういったことを言えなくし、空気を読むということを強いられるあまり男としての本能までも洗脳されてしまったいわば『キマっている』状態とわかりやすく説明していると、そんなことない人もいるよと声を荒げてきたのです。
いないよ!とソニックブームが発生するぐらい即答したい気持ちを抑え、こんな質問をしてみました。
その男友達から何人ぐらい彼氏になったことある?
すると、3人ぐらいと答えが返ってきたので、お前は志村動物園に出るとしたら人間側の演者で出るのは無理だよ。と言うと、かなり興奮した様子で最後電話を切られました。
いまとなっては人間側の演者で出れる可能性を頭ごなしに否定してしまったことは悪いと思っています。
