ものすごく当たり前の話をするんですが、

「ありがとう」と

「ごめんなさい」を

言える人って
本当に最強だと思います。

経営者とか人の上に立つ人が
変なプライドとかあって
そういうこと言えなくなったり
するのはまだわかります。

でもそういう人にはついて行きたくない
と思うのは当然だし、

ましてや
何も見栄なんか張る必要のない
若い人がお礼やお詫びを言えないのは、
本当にもったいないなあと思います。

24歳の僕がこんなこと言うのも
変な話なんですけど。

要は「素直になろうよ」って話です。

そりゃ怒りとか欲望に
素直になりすぎるのは
よくないと思うし、
大抵いいことにはならないんですが、

感謝や反省を素直に表現して
損をしたことって、僕は人生の中で
本当に一回もありません。

もちろん僕も
最初はなかなか
言えなかったりもしました。

仕事上の相手とかには
割と簡単に言えたりするんですが、

家族相手。

これが一番難しい。

家族って長年一緒に生活して
助け合ってきた関係ですが、

ちょっと改めて家族との生活を
見直してみてください。

朝起こしてくれた。
お茶入れてくれた。
醤油とってくれた。
送り迎えしてくれた。
トイレットペーパーの芯補充してくれた。

その家庭の中では
それが当たり前になっていて
普段意識することはないけど、

「ありがとう」を言うタイミングが
たっくさんあることに気づきます。

僕はこれらに対して片っ端から
「ありがとう」を言うようにしました。

最初はなんか恥ずかしいし
声小さくなるけど

だんだん違和感なくなります。

「心が豊かになる」

とかいう表現は
あんまり好きじゃないけど、

確かに今までよりも
なんか穏やかな気持ちにはなるし、

周りの人も今まで以上に
自分のことを支えてくれて

仕事やプライベートも
充実していきます。

「ありがとう」

がちゃんと言えるようになると、
自然と「ごめんなさい」も
言えるようになってます。


簡単だけど難しいこと。

「ありがとう」と「ごめんなさい」。

ぜひ今日から
意識して言ってみてください。