渋谷ではたらく外人のblog
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イザー出発

ブログを作ってから少し経ってしまうが、
やっと書き込みをスタートする。

ブログの書き込みなど、どうも無駄にしか思えないところが
多いが、まあ、この際ちょい時間割って無駄なこともやって
見ようざないかってノリでやっているのを読者(いるならのことだが)
に伝えっておく。

そもそも仕事絡みからブログなどに手を出すことになったのもあるので
無駄なことやってていつの間にか有意義なことになってしまった!
ってところに収まればとっても良いと思うが、今のところそんな発想など
どうも自然に思いつかない。
無理でもして思い込まない限り、やっぱ空しいことやってると思う。

とはいえ、世の中で本当に価値(?)あるものを生み出した連中は、
揃って無駄なことばっかり考え、無駄なことばっかりやりたがってた
と思える。

例えば、テレビなどない時代にそんなの作ろうとしたとこで、
その時期の周りの評判はどうだっただろうか?
当然ながら無駄なことやってるね~って思われたろう。

深く考えれば簡単に辿り着ける結論だが、
クリエイティブなことってゆうのは、
今はまだ存在しない、無駄だと思われがちなものを
有意義に生み出すことだといえると思う。

まあ、この流れで考えるとクリエイティブは、
いわゆる無駄を排除し、効率を追及する類のものには
正直向かない面が多分にあると思われる。

こういった連中は、決まった方針に基づき物事を
効率的に進めて行くには、当然ながら優れているが、
何しろ想像力が足りないがちである。

そもそも効率ってことは余計なこと(つまり無駄なこと)を
極力排除していく方針なのでクリエイティブとは矛盾してしまう。
簡単にいうと、効率を追求する人間はクリエイティブな仕事は
向かないだろう。

とはいえ、本当にくだらないことばっかり、無駄ばっかりやってても
それが有意義なクリエイティブに繋がるとも考えにくい。

無駄なことは考えるけれども、思いついたことだけは
効率的に進めていく、微妙な調整ってゆうか融合が必修だろう。

最近、聞いた話が結構説得力があったので引用するけど、
クリエイティブなことをするには量より質ってゆうよりは、
質より量って行ったほうが結果的にも上質のものを生み出すらしい。

例えば、写真家が撮った作品はプロで華麗なる彼の職業能力から
これって狙って一発で効率よく撮ったものだろうか?

答えは彼らに聞けばわかるが、
聞くまでも無く、教えちゃうと数打っちゃあたるって勢いで
取り捲った中から上質なものを選んだ作品がそれにあたるのである。
つまり量である。

最初から絞りすぎるとどうもいい結果が出る確率は低いだろう。
この辺は効率は無視して果敢に無駄にやるしかないと思う。

効率が力を発揮するのは、作品の選定もしくは進行作業などに限る。
行き過ぎたた効率は想像力を邪魔する。

まあ、やっぱ世の中はこれもあれも程ほど混じったほうがうまくいく。
無駄って言葉は非常にマイナスイメージが強いが、
これなしでは、効率なども有り得ない。
実は無駄なことこそ有効活用されるべく種であるだろう。

効率はその種から生まれたものに過ぎない。
最初は無駄が大事だが、後からは効率が~ってでもいうだろうか。

要するにクリエイティブな仕事をするには常に無駄な発言が、
あっちこっちでいいやすい雰囲気つくりが大事だと思う。
この無駄の山から宝を生み出すことになろうと、
最初は種がいっぱいあった方が確率もあがる。

昔からある話だが、よく仕事は会議室でより飲み場で進むって
聞いていると思う。
なぜだろうか?
まあ、今までの流れで応用すれば簡単に答えが出るだろう。

飲み場では酒の力(?)でいやでも構えが緩む。
会議室でのカチカチな態度と頭では発想できないことが、
緊張が抜かれた場では生まれてくるのである。

今私は、クリエイティブな仕事をしている。
とっても個性的なメンバーでやっているので
ある意味うまく行ってもこの強烈なメンバーならではって
納得されるだろうし。
うまく行かなくてもあの強烈な連中だからなーって片付けられそう。
まあ、どっち転んでも納得ってところだろう。

とはいえ、当然ながらうまくいきたいのである。
まだまだこの場に潜り込んで日が浅い私としてなかなか場の雰囲気を
自然に操るのが難しい。
それでも、なんとか思うような良い方向へ導きたいのである。

先決したい問題は、今のカチカチ、ピリピリの雰囲気で仕事をするのを
なんとか和らげて、のんきで行け行け状態に変えたいのである。
何故ならクリエイティブな仕事なんだから上で長々っと述べた理論(?)
が適用されると思うからである。

まあ、少人数、初期状態でありながら勤勉な環境作りに
欲を出してしまうとどうも緊張状態にしがちだが、
やはりここは、果敢にのんき任せってものやってみたいのである。
本当に勉強ができるやつにかり勉はいない。
マイペースでやってなさそうなやつらが一番できるのが普通だ。
隙だらけで危なさそうだけど、結果的にはやはりできる。

一番を目指すのであれば、この路線だろう。
まあ、カリ勉なら中上は確実だろうけど、所詮それ止まりだ。
一か八かがやってて爽快なのである。

ここまで読んでいただいた人がいればの話だが、
よくぞ最後まで読んだと思う。

で、物分りが良い人ならばここまでの流れで文の性格が
わかっただろうと思う。

そうです。
その通りです。

かなり無駄にだらだら書いてしまったところもあります。
とはいいながらそれなりに要点と内容も入れたりもしてます。
起承転結と効率よくスリムな文作りってよりは、
色々混ざった雑種のあちこちに飛ぶ作りになってます。

スタートは、まずこんな感じで~
まあ、なんでもありってつもりで書いていくと思う。

本当勝手気ままな外人の初ブログ書き込みでした。