思い出すあの日の歌を
今も歌っている。
声が出なくなるまでずっと
忘れたくない
忘れられない
君がいなくなってしまったことを
君がいなくなってしまったあの夏の日を
どこかで聞いていることを
どこかで生きていることを
未だに願っている。
もう会うことも
触れることさえもできずとも、
それでも生き続けなければならない残酷を。
いつか会える日を願って
それまでは生きて、生きて、生き抜いて、、、

最後の刻まで。