「遠い夏の記憶」思い出すあの日の歌を今も歌っている。声が出なくなるまでずっと忘れたくない忘れられない君がいなくなってしまったことを君がいなくなってしまったあの夏の日をどこかで聞いていることをどこかで生きていることを未だに願っている。もう会うことも触れることさえもできずとも、それでも生き続けなければならない残酷を。いつか会える日を願ってそれまでは生きて、生きて、生き抜いて、、、最後の刻まで。