トーラムとか『惰性80%の本気みたいなゲームブログ』

トーラムとか『惰性80%の本気みたいなゲームブログ』

長年タイトルも決まらずずっと迷走してます。
トーラムの事を適当に適当に適当に書いてます。
まーなんか役に立ったり立たなかったりします。
大抵適当です。

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嘆きの亡霊は引退したいや過去のコラボのネタバレを含むため注意。

また情報に誤りがある可能性が非常に高いので鵜呑みにしないようお願いします。

痛い妄想が苦手な方は回れ右して黙って忘れよう!!

おけ?



コラボボスは何故アーノルドなのか、そのように思った人もいるだろう。
実際そのような言葉を耳にした。

これを大人の事情などと夢の無い話にするのは勿体ないとは思わないか?

何故アーノルドなのかを考えてみた者はいるか?

私は考えた。
疑問を解決するために、完全にお遊びの解説をここに記そう。

ついでに、これまでのコラボとの比較や解説も交えるので、楽しみながら読んでくれると嬉しい。

何度も言うがネタバレがあるから注意だ。
そして痛い妄想だ。わかったな?


解説を始める前に1つ言っておく。
しょーもない疑問すら楽しみに変えてこその遊びってもんだろ? 疑問に感じたなら盛大に遊び心を持って自分なりの答えを導き出すんだ。

そんなもん妄想だろって?

全ての物語はその妄想から始まるのを忘れちゃいけねぇぜ。

ボスを倒すだけがゲームじゃないんだからな。

戯言はさておき……。







  アーノルドとは?

嘆きの亡霊は引退したいのキャラクター。
名前・アーノルド・ヘイル
出身・霧の国ネベラヌベス(小国)
職業・ハンター(レベル7)、霧の雷竜(フォーリンミスト)のパーティリーダー
二つ名・轟雷破閃(ごうらいはせん)

端的に説明すると、田舎で名を馳せた英雄。
雷竜を倒したため、竜殺しとも称される。
レベル7は相当な高レベル(一般的な最高峰)。
参考までにレベル8は帝都に3人、9は世界に12人、10は世界に3人と言われている。
その力が都会(ゼブルディアの首都『帝都』)でも通じる事を示すため偉そうな雰囲気で登場するも、嘆きの亡霊(ストレンジ・グリーフ)のメンバー、リィズにボコられ(一応不意打ち)、何やかんやあって以降ストグリのリーダーである主人公『クライアンドリヒ(レベル8)』を狙うようになる。

フィジカルと精神力がとてもタフで野心家(冒険者として)。時に落んだりもし、人間らしい一面がある。
仲間達からの信頼は厚い。

私的な意見だが、ファンタジー評価で言えば化物にはなれないとても優秀な凡人。
地形は崩せても山を消滅させたり、海を蒸発させたり、街を崩壊させられたりしないので、ファンタジー基準ではやはり凡人。


  これまでのコラボと比較

リゼロ→白鯨(倒せない)
ノゲノラ→ジブリール(倒せない)
防振り→メイプル(倒せない)
鷹の爪団→DX&レオナルド(ギャグ世界)
初音ミク→防衛対象のため戦わない
 
大前提、コラボ作品で主人公を倒すという展開はあまりイメージがよろしくない。
そこは大人の事情だと推測できます。
そのため敵役を用意するか、決着が着かない展開になります。

アニメでよくある他作品同士のコラボでも〇〇ンvs△△ンなどの例にあるように、双方を立てる必要があったりします。

また同時に『原作へのリスペクト』を欠いてはいけません。原作と掛け離れた設定を付与してしまうと強火に燃やされます。
そのため細心の注意が必要となります。

夢のない話ですが、トーラム運営開発は地雷を踏まないよう気を付けながら、ファンを楽しませて、新規を作品へリーチする必要があるのです。
原作(アニメ含む)リスペクトと過剰なネタバレの防止は最低限必要と言えます。

では、そんな各コラボのボスを確認してみましょう。


白鯨
当時のリゼロで戦うとしたらこれしかねぇ!ってぐらいの迫力があった白鯨さん。
ある意味では原作通り、集団戦闘の再現となっていますが、撃退はできても倒せずに逃げられます。
あの白鯨は本体ではなかった可能性すらありますね。

継続率による3回抽選を突破すれば倒せるのですが、設定6以外だと隠れ討伐(継続率無視の討伐)が少なく突破が困難だったりします(パチスロの話)


ジブリール
ノゲノラ主人公達に戦闘能力が皆無のため抜擢。
アニメ・原作描写のまま来られるとイルーナ大陸が滅ぶレベルです。ウィザード砲をぶっ放しても無傷でしょう。
では何故そんなジブリールが手加減して戦ってくれたのか、それは『冒険者達が使うスキルが未知の技術だった』からで説明が付きます。
冒険者は好奇心旺盛な彼女のお眼鏡に叶ったのです。
そう考えると設定通りです。
(トーラム内ではそのネタバレはない)


メイプル
ついに主人公と戦えるぞ!
で登場したメイプル。
果たしてあれは戦いだったのか?
メイプルならどうせ倒せないので戦ってもイメージ悪くないよね。むしろ防振りの名に恥じない硬さを示す時、と言わんばかりの人選です。

何億ダメージ与えても絶対に倒せない防御の極致。
兆でも倒せないはずなのでトーラム世界の基準では実質無敵。
防御だけじゃなくて攻撃も苛烈でしたね。
絶対に倒せない相手のため、冒険者達は『どれだけダメージを与えられるか』という努力目標に変更せざるを得なかった。
こうして始まったのが『ダメージランキング』です。
※諸説あり


デラックスファイター&レオナルド博士
鷹の爪団はギャグ空間のため例外。
わかり切ってることだろ!!
ちなみにトーラム初のボイスは『デラボー』である。

初音ミク
初音ミクは防衛対象、守りたいこの歌と笑顔!
それ以上の説明は不要。

ここまで見てわかる通り、冒険者達はコラボ相手とまともに戦えていない。
ではアーノルドはどうなのか?


アーノルド
これまでのコラボ相手と比較すると圧倒的に弱い。
ある意味で、やっと冒険者達と肩を並べる存在とも言える。(将来的な意味では冒険者はトーラムの主人公のため、伸びしろが大きいかもしれないが)

作品が違うのだから比べる基準が違うという意見はあるだろうが、残念ながら強さの描写が違い過ぎる。
では、何故アーノルドがコラボボスとして選ばれたのか……。

それは『アーノルドの修行のため』であると推測できます。それは修行でもなんでもない修行となってしまった修行。

アーノルドは帝都へ来て以来、何やかんやあって千変万化(主人公の二つ名)を倒すため冒険者として千の試練を受けて(受けてないけど受けてるような状態)力を磨きます。
しかしそれだけでは千変万化へは届きません。
届くはずなんだけど、届きません(笑)

そして、今回のコラボポイントは『千の試練』です。
もうおわかりでしょう。
全てはあの千変万化の手のひらの上なのです。

これはクライアンドリヒの神算鬼謀によって産み出された必然。彼は偶然と偶然をジェンガのように組み合わせてできた、本来歪なはずの形をまるで単純な計算のように導き出し、いつもと同じように何食わぬ顔で我々に試練を与えたのです。

アーノルド、そして我々冒険者の双方に課された『千の試練』が今回のコラボバトルなのです。
 



  アーノルドがトーラム世界へ来た経緯(妄想)

例えばこんな話があったとしたらどうだろう?

いつかあったかもしれないどこかの話。

ある日、クライアンドリヒはとある筋から効果のわからない曰く付きの宝具の確認と、確認が取れるまでの管理を請け負った。
依頼内容は効果を確かめ、安全性や効果を報告する。
報酬は金銭プラスその中から好きな宝具を1つ選んで受け取って良いとのこと。

宝具好きで有名なクライにとって願ったり叶ったりの依頼だった。

効果不明とされている宝具の中に、喉から手が出る程欲しかった姿を自由に変える宝具『リバース・フェイス』と思われるものが混ざっていた。

何故効果不明と鑑定されたのかわからなかったが、そんな事はさておき、早速自由に姿を変えて外に出掛ける。

本来なら1人で出歩くなど許されない立場にあるクライにとって、充実した時間だった。
普段感じる視線が何一つなく、彼は心身共に解放されていた。

「やっぱスイーツは誰の目も気にせず食べるのが良いねぇ」





久しぶりに本当の自由を得たせいか、夜まで街を散策したのだが、それが仇となった。

クライが使用した『リバース・フェイス』は以前手に入れた『リバース・フェイス』とは厳密には違う宝具だった。

今回入手したリバースフェイス(仮)は日の光とマナが作用して効果を発揮する宝具であり、日が落ちると徐々に力を失い、しばらくすると効果が消える代物だった。

クライが試験的に使用した際は窓から差し込む光で充填されていて、使ったのも一瞬だった。
無事に姿が変化した事でリバースフェイスだと思い込んでいた。
鑑定で効果が不明とされたのは日の光が充填される機構が未知の機構で構成されていたからだ。


元の姿に戻ったクライは慌てふためく。

そこを、運悪く大剣を背負った金髪マッチョとその取り巻き達に声を掛けられた。

偶然酒場へ向かう途中だったアーノルド達と出会ってしまったのだ。

誰だっけ?で済ませるにはもう無理なぐらい顔を合わせているが、できれば関わりたくないクライはそれでも「えー、どちら様でしたっけ?」などと本気でとぼけて見せる。

アーノルドにとっては千載一遇。
誰も邪魔が入らないタイミングで千変万化(クライの二つ名)と出会ったのだ、多少の挑発(クライにその自覚はない)を受けたとて、それはもう挨拶代わり。
戦いのゴングとみなし、この機を逃すまいと勝負を挑む。

幾つもの千の試練(と思い込んでるだけ)を乗り越え、まだ足りぬと自覚してもなお、相対して引き下がる気などない。
勝てぬまでもせめて、ではない。
それでも勝つ気で挑む。
それがアーノルドである。

アーノルドは大剣を構え告げる。
「千変万化ぁあああああ!!」

天下の往来に響く怒号。
街行く住人は悲鳴を上げ、取り巻き達は歓声を上げる。取り巻き達は以前手打ちにして貰った話などなかったかのように、アーノルドを応援する。
それ程、修行したアーノルドを信頼していた。

元の姿に戻ったせいか、クライにも注目が集まりいつの間にか周囲はギャラリーで埋め尽くされる。

逃げ場を失ったクライに選択肢はそう多くない。
知り合いを探すも運悪く見当たらない。

正直、力では敵わない。
以前のようにルシアに頼んだ魔法を使うか……。

「(どうせならついでに…………)」
そこでクライは未知の宝具を試すことにした。
※非常に危険

「さすがに死んだりはしない……よね」
かざした宝具から光が放たれ、瞬く間にアーノルドをクリスタルの中へ閉じ込めた。

一瞬の出来事にクライはもとより、取り巻きもギャラリーも押し黙る。
千変万化の力ここにありと言ったところだろう。

「これで少しは大人しくなったかな?(どうしよう、元に戻せないかも。シトリーにお願いしたら何とかなるかなぁ)」

「こらてめぇ!千変万化!アーノルドさんを元に戻せ!」

「元に戻せと言われても、戻したら襲って来るだろ?ここじゃまだ戻せないよ(どうやって戻すのかわからないしね)」
クライが言い終わると同時、アーノルドを閉じ込めたクリスタルが光を放ってどこかへ消えた。

「あ…………」
これにはクライも呆然とした。

「アーノルドさんをどこにやった!!」
取り巻き達がクライに詰め寄る。

クライは気を取り直し、涼し気に告げる。
「しばらく反省して貰うだけさ(そもそも街中で襲って来る方が悪い。ぼくは自衛しただけだから悪くないよね)」

「無事に戻らなかったら絶対許さねぇからな」

「キミたちは信じて待っていればいいさ、彼程の実力者なら自力で帰って来れるだろうから(たぶん)」

「へっ、当たりめぇだ!アーノルドさんを舐めるんじゃねぇぞ!」


こうして謎の宝具によってクリスタルに閉じ込められたアーノルドはどこかへ飛ばされてしまった。どうなるアーノルド、彼は無事に帰ってこれるのか。そして1人で外出した事がバレるクライアンドリヒに明るい未来は待っているのか!こうご期待。
(CVあの人)




クリスタルごとどこかへ飛ばされたアーノルドは不思議な空間にいた。
周囲は森、ぽつんと自分の周辺だけ円形の地面、道はあれど、見えない壁が邪魔をして奥へは進めない。
遠くの方に城が見えるが、全く見覚えがない。
どこへ向かうにも、同じく見えない壁が存在して進めない。

剣で斬ろうとするも弾かれる。
それどころか、地面にすら傷が付かない。

「くそぉおおお!!また千の試練かぁああああ!!」

自分の思うように動いているはずなのに、いつの間にか理不尽に押し付けられるデッドオアアライブ。
ギリギリの瀬戸際修行パート、それが千の試練。

アーノルドは千変万化と酒場に向かう途中出会ったのではない。千変万化に待ち伏せされていたのだ。
それを理解したからこその叫びだった。

その叫びに反応したのかはわからない。
だが、アーノルドの元へ現れる者がいた。

「こいつと戦えって事か……千変万化!!」

アーノルドと冒険者達、彼等の千の試練が今始まる。


〜Let's continue in Toram Online.〜





という感じでね、きっと仕方ない事情があったんですよ!!
超長い前振り(笑)

だからこそ、アーノルドなんです。

アーノルドは冒険者達との戦いを無限に経験する事でレベル7としてより輝くんです(8にはなれない)


何故アーノルドだったのか?

それはアーノルドが諦めないハンターだからです。
彼を信頼してるパーティメンバー達、故郷のハンターの代表として帝都でも通じると示すため、決して負けない心を持っているからです!!(負けそうになったけど)

これ程ふさわしい人選が他にいますか?

ストレンジグリーフのメンバーだったらどうなると思います?

リィズ→ターゲットする前のデモ画面から襲われて全滅(相手にクライアバターがいたら待ってくれる)

ルーク→ターゲットする前のデモ画面から襲われて全滅(相手にクライアバターがいたら待ってくれる)

クライ→戦ってくれない。ターゲットした瞬間、ストレンジグリーフの全員から襲われて全滅。

他のメンバー→戦ってくれない。


ジブリールのような手加減はしてくれません!!
彼等にそんな頭と理性はありません!!
※ジブリールさんも興味を失った相手には容赦ありません。

じゃあもうアーノルドさんじゃん。
アーノルドさん以外いないじゃん。
他の敵キャラじゃ影薄いじゃん(失礼)

見た目もハッキリわかりやすいじゃん。

だからアーノルドさんには『さん』を付けろ!!わかったな。


さて、謎が解明されたと思いますが如何ですか?

ただの妄想じゃねーかって?

こちとら運営じゃねーんだから想像するしかねーんだわ!

という事で終わります。

この話があなたにとって、分岐した真実の1つになれば…………なるわけねぇよ!!!

ではでは終わります。