~『中長期は買い場到来』~

日経平均は一時8000円台割れ、2週間で2000円以上の急速な下げがありました。通常ならばいつ反発してもおかしくない水準で個別では任天堂などは切り返しを見せてますが、指数で見ると『日経三空』後も下落、イレギュラーなことが起きています。

それだけ現状は深刻ということでしょう。しかしながこのままウンともスンと言わずに下落し続けるはずがないです。目先はもう一段、『20034307603円』が意識され、そこを抜けると一番底を作りに行くでしょう。長期投資であれば直近で売りたたかれた

PBR1倍割れの東証一部優良銘柄は『買い』と判断します。しかし相場が見ての通り荒れているので資金は数回に分けて購入した方がいいでしょう。

『総悲観は買いなり』、みんなが頭を抱えて疑心暗鬼になっているときに、いかに冷静に分析し対応して立ち向かっていくかで勝ち組負け組に分かれます。

個人投資家の皆さんは辛い状況だと思いますが、必ず報われる日が来ますのでめげずに相場の流れを見極めてください。そこにはきっと勝てる流れがあります。今後随時資金が今どこにいっているか、見通しなど伝えていきますし、良い銘柄を取り上げていきます。

金融法案通過も市場のコンセンサスは実体経済の方に目がいっています。

今後日米欧協調利下げがなされれば、一旦は上昇となりますが、

それが根本的な世界が抱えている問題の解決になるとは思いません。

遅かれ早かれ、ダウ、日経ともに1万ポイント割れは確実でしょう。


今日の取引は、銀行主導に売り。

金のリンク責のコールを引けに買いました。

銀行株は引けで利食い。

金はまだホールド中で現在30ドル近く上昇、三大陽線が出たら利食いします。

今後は金が投資先としては有力ですので、一部の資金は金で資金を回転さ

せて行く予定です。


日本株は水準的に割安で十分買っていい水準になりましたので、

ここからは逆張りで買い下がるプロの方々もいると思います。


個人投資家は資金が少ないと思うので、利下げの反応を見てから、

もしくは反転した初動で買うのが有効です。ただし、長期では

上昇は見込めないので、利食いは欲張らず、高値掴みにならないよう注意しま

しょう。