どうも、僕です!

今回はガイナーレの最終ラインについてのお話を1つ。

 

第3節の宮崎戦で負傷した二階堂選手がルヴァンカップ浦和戦の途中出場を経て、第12節大宮戦からついにスタメン復帰。

2024ガイナーレの完全体4バック(温井ー二階堂ー大城ー田中恵)が久々に実現しました。

二階堂選手が復帰してから2試合連続3失点と守備に課題が残る試合が続いてしまっていますが、二階堂選手も怪我明けの身。試合勘が戻ってさらに連携が深まればおのずと良くなっていくと思うのでそこまで心配はしてません。

 

それよりも僕が非常に惜しいと思っているのは、二階堂選手が離脱している間ずっとガイナーレの左SBを守り続けてくれた丸山選手の存在です。

二階堂選手と交代で投入された宮崎戦では相手の同点ゴールをアシストするミスをしてしまいましたが、それ以降は試合を重ねるごとに攻撃面、守備面のどちらも成長していたことは明らかで、僕の中で今後が楽しみな存在となっていました。

浦和戦で見せた相手を翻弄するドリブルはまさに去年までの丸山選手からは想像もできないような素晴らしいプレーだったと思っています。

 

ただ、二階堂選手が復帰してからは2試合連続でベンチ外。

今年で大卒3年目、やっと芽がでてきたかな?というタイミングでこれは非常にもったいないと思わざるを得ません。

おそらく怪我もしてないと思いますし。

サッカーは選手間競争があってこそなので仕方ないことではありますけどね。

もちろん二階堂選手の復帰は守備の安定の面で喜ばしいことではありますが、見ていて闘志が伝わってくる丸山選手は何というか応援したくなるので、再びスタメンに戻ってくる日を楽しみに待ちたいと思います。

 

もっともっと成長して、今は左SBで絶対的な存在となっている温井選手を脅かすくらいの選手になってほしいですね!

そのためにまず必要なことはクロスボールを供給できるようになることかな。

頑張れ、丸ちゃん!

 

それにしても今年は去年とは打って変わってSBが豊富ですね。

田中恵太選手、温井選手と絶対的な2人がいながら、昨年のブリオベッカ浦安で両サイドバックを支えた小泉選手、伊川選手、成長著しい坂本選手や丸山選手がポジションを狙うという構図。(丸山選手の本職はボランチだけど)

大宮戦では曽我選手のSB起用というのもありました。

長いシーズン様々な選択肢が選べるというのは本当にありがたいことです。

恵太選手に提示されるイエローカードは今年も多くなりそうですし(笑)累積で出られないときにどうするかを考えておかなければいけません。

 

 

さて、シーズン開幕してすぐはどうなることやらと悩ませられたヤシケンガイナーレも、3分の1の試合を消化して4勝5分け4敗と立て直しに成功。

昇格争いについていくためにも負けられない試合が続きます。

 

次はホームで相模原戦。堅守を誇る強敵ですが、勝ちたいですね。

 

ではでは。