興味ない韓流部門だが劇場で何気なくみた予告編が、
サスペンスで面白そうだったので見た。
ドラマ『銭の戦争』効果かも(笑)
意外と?人気で満席近かった。
なかなかの騙し合いで、期待は裏切らなかった。
【★★★★ミステリーとして上々】
■あらすじ
第69回カンヌ国際映画祭に出品された、サラ・ウォーターズの小説「荊の城」を原案にしたサスペンス。
日本の統治下にあった1930年代の韓国。
詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、
伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。
スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、
伯爵は彼女の助けを得て秀子との財産目当ての結婚をしようと企んでいた。
結婚した後に秀子を精神病院に送り込んで財産を奪う計画を進める伯爵だが……。










