興味ない韓流部門だが劇場で何気なくみた予告編が、

サスペンスで面白そうだったので見た。

ドラマ『銭の戦争』効果かも(笑)

 

意外と?人気で満席近かった。

 

なかなかの騙し合いで、期待は裏切らなかった。

 

【★★★★ミステリーとして上々】

 

■あらすじ

第69回カンヌ国際映画祭に出品された、サラ・ウォーターズの小説「荊の城」を原案にしたサスペンス。

 

日本の統治下にあった1930年代の韓国。

詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、

伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。

 

スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、

伯爵は彼女の助けを得て秀子との財産目当ての結婚をしようと企んでいた。

 

結婚した後に秀子を精神病院に送り込んで財産を奪う計画を進める伯爵だが……。

 

 

マーベルシリーズだから、アベンジャーズに入るであろう!?

新キャラを、カンバーバッジが演じるからとても興味深かった。

アリ!

【★★★カンバーバッジの新キャラ】

 

■あらすじ

ベネディクト・カンバーバッチが、魔術を操る異色のヒーロー、

ドクター・ストレンジに扮したアクション。

 

天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、

不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。

 

手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、

やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。

 

魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれていき、

医師として相手を傷つけることに苦悩し、

外科医に戻るか最強の魔術師として戦う道に進むかの選択を迫られる。

 

トム・ハンクスの無駄使い!?(笑)

 

転落したエリートがどんな大逆転を!?と見ていたら、

それはそれで悪くはないのだが、えっという結末だった。

 

【★トム・ハンクスの無駄使い】

 

 

 

■あらすじ

トム・ハンクスが「クラウド アトラス」のトム・ティクバ監督と再タッグを組んだ主演作。

 

人気作家デイブ・エガースの小説を原作に、エリート人生から転落した主人公が、

サウジアラビアの国王に最先端の映像装置「3Dホログラム」をプレゼンするために奮闘するさまを描いた。

 

大手自転車メーカーの取締役だったアランは、業績悪化の責任を問われて

会社を解任され、全てを失う。

 

娘の養育費を払うためにIT業界に転職し、

一発逆転をかけてサウジアラビアの国王に3Dホログラムを売りに行くが、

到着した現地のオフィスは砂漠に立てられたテントで、Wi-Fiもつながらない。

 

さらに、プレゼン相手の国王にはいつ会えるのかもわからず……。

 

キャストの顔ぶれから、期待は高かったが

雑な展開で肩透かし感。。。

【★期待外れ・・・】

 

 

■あらすじ

「プラダを着た悪魔」のデビッド・フランケル監督が、クリスマスシーズンのニューヨークを舞台に、人生のドン底にいた男が、奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様をウィル・スミス主演で描いた。

 

スミスのほか、舞台俳優役でキーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、主人公の同僚役でケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャら豪華キャストが顔を揃える。

 

ニューヨークの広告代理店で成功を収め、華やかな生活を送っていたハワードだったが、最愛の人を失ったことで大きな喪失感を抱く。完全に人生を見失ってしまったハワードを同僚たちも心配していたが、そんなある時、ハワードの前に年代も性別も異なる3人の奇妙な舞台俳優たちが現れる。彼らとの出会いにより、ハワードの人生に徐々に変化が起こっていく。

 

スパイは美女でなければ。

ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールとは、この上ない配役。

 

ロバート・ゼメキス監督とは知らなかった。

さすが。

 

【★★★この上ない配役に満足】

 

 

 

 

 

■あらすじ

ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールが豪華共演。

 

過酷な時代に翻弄されながら究極の愛を試される男女の運命を描いた。

 

1942年、カサブランカ。

 

秘密諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌは、

ある重大なミッションを通して運命の出会いを果たす。

 

それは、夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙うというものだった。

その後、ロンドンで再会した2人は恋に落ちるが、

マリアンヌは誰にも言えない秘密を抱えていた。

 

 

「悪人」「ミュージアム」ほど満足感はなかったが、

妻夫木聡、満島ひかりの共演で十分。

 

【★★★注目の共演】

 

 

■あらすじ

貫井徳郎の直木賞候補作を実写化したミステリー。

未解決の一家殺人事件を取材する雑誌記者が、その思わぬ真相にたどり着く姿を追う。

メガホンを取るのは、短編を中心に手掛けてきた石川慶。

『悪人』で共演した妻夫木聡と満島ひかり、『十字架』などの小出恵介、『ランブリングハート』などの臼田あさ美らが顔をそろえる。

 

 

ティム・バートン ワールド。

妖艶なエヴァ・グリーンは健在。

 

【★★★★ティム・バートンの世界に満足】

 

 

■あらすじ

 

フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)は、

周囲に馴染めない孤独な少年。

 

そんな彼の唯一の理解者である祖父が、謎めいた死を遂げる。

祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古びた屋敷を発見。

そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と

奇妙な子どもたちが暮らしていた。

 

やがて彼らと心を通わせ、その不思議な能力を知るジェイク。

しかもなぜか、彼らは毎日、1940年の9月3日を繰り返していた。

ジェイクがその事実と理由を知った頃、目に見えない脅威が屋敷に迫っていた。

 

まもなく発表されるアカデミー賞の本命でもある

ゴズリングのとぼけた役が光る。

もちろんラッセル・クロウもいい。

 

何より 娘役のアンガーリー・ライスの演技が光り、将来が楽しみ。

STORYの規模はやや期待外れ感があったが、

彼女の存在が補って余りあり、次への楽しみをもらった。

 

【★★★★期待の若手登場!】

 

 

 

■あらすじ

私立探偵のマーチ(ライアン・ゴズリング)は、娘のホリー(アンガーリー・ライス)から「一生幸せになれない男」と呆れられている酒浸りのシングルファーザーだ。

 

腕っ節の強い示談屋のヒーリー(ラッセル・クロウ)に強引に相棒にされたマーチは、ホリーも交え、失踪した女性アメリアの捜索を開始する。

 

アメリアの周辺人物が何人も死亡している上、次々と刺客に襲いかかられた3人は、きな臭いものを感じ始める。ようやく保護したアメリアは3人に、司法省で働くアメリアの母ジュディス(キム・ベイシンガー)と自動車業界が絡む、国家を揺るがす陰謀を語り始める。

 

 

 

 

 

園子温監督が、どうさばくかに興味があった。

ポルノという感じはしなかった。

現実・虚構をおりまぜて 不思議な感じ。

鬼気迫る演技だった。

最終日とはいえほぼ満員。

 

【★★新鮮な作品】

 

 

■あらすじ

「日活ロマンポルノ」のプロジェクト「ROMAN PORNO REBOOT PROJECT」の一環で制作された『アンチポルノ』。

 

小説家兼アーティストとして時代の寵児となり、極彩色の部屋にこもりながら分刻みのスケジュールをこなす女・京子の抱えた秘密が、虚構と現実の狭間で暴かれていくというあらすじ。

京子役を演じるのは、『新宿スワン』『リアル鬼ごっこ』『みんな!エスパーだよ!』といった園作品に出演している冨手麻妙。元AKB48の研究生という経歴を持つ冨手は、映画初主演作となる『アンチポルノ』で初のヌードを披露。

ROMAN PORNO REBOOT PROJECTは、日活ロマンポルノの製作条件を現代のフォーマットに置き換えながら、一定のルールの中で撮影するという特質を引き継いで製作。

 

 

いわゆる西部劇。

スマッシュヒットしているみたいだが、うなづける。

デンゼル・ワシントンはじめ役者もそろい痛快だった。

イビョンホンにはびっくり。

 

【★★★★★痛快 】

 

■あらすじ

黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。

冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。

 

メガホンを取るのは、『サウスポー』などのアントワーン・フークア。

『トレーニング デイ』『イコライザー』でフークア監督とタッグを組んだデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが結集する。