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gail days

茅ヶ崎駅から徒歩3分にある、ビリヤード×ダーツ×カフェバー『gail』のスタッフが、ビリヤードのこと、ダーツのこと、お店のことや日常のことを書いてます♪

よろしくお願いいたします(*´艸`)

こんにちは。ますみです。

今朝の気温と風はヤバいくらい寒かった(´Д`ι)
店と自宅の間はバイクで5分少々なんですが、帰る時間が一番寒い時間帯が多いのでしんどいです。。。

とはいえ、東北や上越方面では記録的な大雪が続いていて、こんなことくらいでピーピー言うのは申し訳ないくらいですよね。

みなさまどうか雪かきなどでお怪我されませぬよう、お気をつけくださいませ。


さて、1月に入ってからなんだかズルズルとビリヤードの調子が下がり続けていたワタクシ。

せっかく年末に調子が上がってきていたので、その状態に戻すべくフォームやらストロークやらをちょこちょこいじって様子を見てきました。

その間、試合にも何度か出ました。

最近特に多かったのが、お相手1、私リーチからゲームボールを飛ばしてまくられ負け、というパターン。

球はそこそこ入ります。
が、年末に感じた『安定してる感じ』がないので、毎球不安を感じながらこなす日々。

不安から解放されたい気持ちから撞き急いでしまいゲームボールを飛ばして、更に不安に陥り自滅。。

そんな毎日がずっと続いていました。

そして先日、横浜時代から仲良くしていただいていたT木さんがgailに遊びに来てくれ、セットマッチをしていただきました。

終わってからT木さんに、
『球と台に向き合えていないように見える』
とご指摘いただきました。


納得でした。

常に不安で不安でとにかくシュートばかりを優先的に考えてしまい、球の質やゲーム内容への注力は殆どなかったと思います。

そして翌日、捲られ負けが多いのは何故かを磯貝君に聞きました。

答えは

『球を外さなければ負けない。捲られたとかは関係無い』

と。

ごもっともです。

ではなぜ私は『勝ちきれないのは何故か』が疑問だったのか。
全気合いを集中させ、『勝ち』にいけなかったのは何故か。


そして、T木さんの言葉と磯貝君の言葉から、ある答えが見えてきました。
それは、

調子がいい状態に戻そう戻そうとしているうちに、『調子がいい状態でなければ安定して球を入れられない』という呪縛を自分にかけていたのではないか、という事です。


調子が良かろうが悪かろうが、これが自分の球。ゲーム中にも調子を戻そうと必死になっていて、目の前の球を入れる事に集中することが出来ていなかった。


そう考えたら、途端に身体が軽くなりました。

いっちょまえに見栄張って、自分はもっと出来てたハズ…と過去の良かった状態に「すがっていた自分」に気付き、とても楽になりました。

今の私はこれ。
それをきちんと認め、受け入れ、そして更に良くしていくべく、目の前の球と向かい合っていく。


そしてもうひとつ。
以前小池さっちゃんとゲーム後に話した時に、いつでも相手に流されず自分の球撞きが出来るようにしたい、という話をしました。

そして先日その話をしつつ、○庄さんにルーティンを決めたいのだけど必要か否かと話した時に、
『やった方かいいと思いますよ』
と教えていただきました。

それもこれを期に、実施。

どうしてもメンタルがグラつくと急いで構えたり相手のリズムに引っ張られたりしがちなので、難球もそうでない球も、一定のルーティンから入るようにしました。


これがまた、イイ。


良くなってくると疎かにしがちなので、今後も敢えて毎球これをするよう練習して慣らしていきたいと思います。


これらをするようになり、この2日、とても清々しく球が撞けています。
はずすし出しミスも、もちろんありますが、以前のような焦燥感はなくなり、目の前のゲームに集中することが出来るようになりました。



いやぁー、本当に良かったです。

皆様からのアドバイスで、自分の愚かな思考に気付けました。


良い先輩方にご指導いただき、本当に感謝しています。


こっからまた、ガツガツいきますよ。
球撞きが 更に楽しくなってきました!