がいはん星リレー小説! 最後はどうなる?
ぼくたちの小説4-22
ママ「ごめんなさい!人をそんなふうに言ってはいけない。」
パパ「そうだよママ。二人は日本を代表する方だよ。僕ね好きなんだよね二人!」
ママ「ここナン、ママが言った事忘れて!ママ恥ずかしい。」
ここナン「わかってるよママ!」
ママ「さすが私の子、パパに似なくて良かった!」
パパ「え~?僕は何にも言ってないけど。まあ、いいか。」
ここナン「パパ~!」
この会話は3日間続いたそうな。
ぼくたちの小説4-21
パパ「おめでた?・・・」
ママ「ムフっ、これで野球チームが作れるわね。ちょっと頑張れば広島カープくらいなら勝てるかもよ!ムフっ」
先生「おうおうおう!舐めたこと言うとったらいけんよ!もういっぺん言ってみんしゃい!」
パパ「先生?もしかして・・・広島ファン?」
先生「おうおうおう!もしかもはしかもないけんっ!野球はカープ、サッカーはサンフレッチェ、ソースはお好みソースじゃけん」
ここナン「ねぇママ。先生しゃべってるの何語?なんかけんけん言ってて、何言ってるかよくわかんないんだけど。」
ママ「ここナンっ!耳をふさいでっ!聞くと矢沢E吉やK川晃司みたいにワルになちゃうから!」
パパ「ママ・・・」
ぼくたちの小説4-20
パパ「ねえ~ママ答えてよ!」
ママ「黙って!動いた!おなかの子が蹴った。」
パパ「はあ?蹴ったて?まさかママ?」
ママ「そのまさかよ、パパ!」
ここナン「う~パパ、ママ・・・・」
9人目のおめでたでした。
ぼくたちの小説4-19
先生「そのお肌ダメージを癒すには、フルーツの王様を手に入れるのです。」
パパ・ママ「フルーツの王様??」
ここナン「……フルーツの王様??…えっと~…えっと~…うっ!頭が~」
パパ・ママ「ここナン!どうしたの?」
先生「この超最先端技術を駆使して私が作ったあなたの考えズバリ当てまSHOW!を使ってここナン君の頭の中をのぞいてみましょう!!」
パパ「この医者…大丈夫なのか?」
ママ「………」
ぼくたちの小説4-18
そこへ担当医。
「私はここナン君の担当医、美肌一郎です。」
ママ「先生、ここナンは大丈夫でしょうか?」
先生「あっ、お母さん呼ぶときは美肌先生と呼んでください。」
ママ「すいません、美肌先生。」
先生「ここナン君はストレスです。何かこころあたりはありますか?」
ママ「いや、何にもないと思います。」
先生「解離性障害じゃないかな、マジで!かわいそうに。」
パパ「先生、解離性というと・・・・」
先生「あっ、お父さん私を呼ぶときは美肌をつけるように!」
パパ「どうでもいいじゃん。」
先生「何か言いました?」
パパ「いいえ、何にも。」
ママ「美肌先生、どうしたらいいんでしょう?」
先生「大丈夫です私が看た以上すぐ完治します。」
ママ・パパ「良かった。よろしくお願いします。」
先生「あれえ~、二人とも肌があれてますね。まず息子さんよりあなた達ですね。」
ママ・パパ「はあ~?」