来月

旅行に行こうと思っている。


ホテルや新幹線のチケット

大事な予約は

しておいた。


大体、

3月と9月に

旅行に行く事が多い。


混んでない季節を狙って

旅行に行く事にしている。


1人で旅行にいく。


1人で行動するのは

ものすごく楽。

自分の意のままに

行動できる。


普段は出来ないような事を

詰め込んだ旅行。


出費もかさむが

この旅行がないと

仕事へのモチベーションも上がらない。


ある種の

必要経費だと

自分は考えている。


旅行先は

ずっと変わっていない。


半年ごとだと

いろんな事が

新鮮に感じ、

何回も行ってる場所だけど

飽きを感じない。


やってる事は

あまり変わらない。


でも、楽しい。


こんな感じで

ずっと来ている。


こんな楽しい事も

どこかのタイミングで

やめないと

将来の事もある。


なんとか

スパッと辞めたい…


楽しい事は

続かないもの。






    

不思議に感じる事がある。


仕事で

様々な場所に行く事が

あり

場所の確認をする。


一緒にいく方に

「◯◯にいくんですね」

と確認して

車に乗って向かう。


行く道中

道にある青い看板が

目にはいる。


交差点にある

方面が書いてある看板。


そこには

今から向かう

「◯◯」という地名が書いてある。


その看板には

海外の人にも分かるように

地名の読み方が

アルファベットで書いてある。


よく見ていると

今から行く地名の

読み方が

自分の認識と違う。


自分は

「◯◯く」と呼んでいたが

看板には

「◯◯ki」と書いてある。


読み方が違う。


ただ、

看板に書いてある

読み方で

呼んでる人を

知らない。


本当は

看板の読み方で合ってるけど

地元の人が

呼びやすくした結果、

ちょっと変な感じになった。


世の中も

そんな感じだと思う。


最初は

少数派だったのもが

多数派になり

時間が経つと

昔は多数派だったものが

世の中から消えて行く。


正しいけど正しくない。

正しくないけど正しい。


そういう事が

起きてしまう。


「間違ってるけど…」

と思っているが

「まぁ、いいか…」

と思ってしまう。


通じてしまうのであれば

わざわざ変える事もない。


というか

こういう事に

いろんな思いを感じているのは

自分だけなのかもしれない。


気にし過ぎ…なのか。









    

田舎というのは

狭い世界。


金曜日の夜、

職場から帰るときに

スーパーに寄った。


なにげなく

買い物をしていたら

見た事ある人が目の前にいた。


職場の上司。


目が合ったので

会釈だけした。


買い物の時に

自分の事を知ってる人と

出来るだけ会いたくない。


買い物しているときは

自分にとっては

あるスイッチがオフになってるとき。



知ってる人と会うと

スイッチを入れなきゃいけない。


職場から出たら

そのスイッチは

入れたくない。


田舎は

それをゆるしてくれない。


会釈をした後、

買い物を続けていたら

声をかけられた。


「◯◯(自分の名前)だよね?

「私、知ってる?」


見た事はある。

姉の同級生。


とりあえず、

首を縦に振り

知ってる事を伝えた。


「頑張ってね」

とだけ言われた。


知っていたから

まだよかったものの

知らなかったら

どうなっていたんだろうか。


こういう形の声掛けが

一番苦手な自分。

本当なら

声を掛けてほしくない。


ただ、

田舎は

せまい世界。


こういう事が

多々ある。


我慢というか

こっちが折れていくしかない。


自分がやられて

嫌な事はしたくないから

知ってる人がいても

自分からは

アクションはしない。


その行為を

失礼に感じる人もいるかもしれない。


ただ、

そういうのが苦手

ていう人もいるのも

わかってほしい。









    

母親から

ある話しを聞いた。


母親の同僚の娘さんの話し。

その方は

朝起きれないらしく

いつも

同僚の方が

起こしているという話し。


比較対象として

自分の話しを

母親はしたらしい。


ちなみに

自分は

親から起こされる事は

あまりない。


東京で新聞配達の仕事を

していた事で

どんな時間でも

すぐに起きれるような身体に

なった。


努力して

この身体になった。

とはいえ。


起きれない事が

悪いとは思わない。

親と一緒に

住んでいるのなら

起こしてもらうのも

一つの手。


自分は

たまたま

起きれるようになっただけで

新聞配達の仕事

やってなければ

起きれるようには

ならなかったと思う。


もしかしたら

親は

優位性を持ちたくて

自分の話しをしたのかもしれない。


でも

自分から言わせると

たまたま出来た事であり

出来ない可能性もあったから

あまり

人と比べてほしくない。


起きる事についての

アプローチが違うだけの話し。












    

子供の頃

お笑いの番組が好きで

よく見ていた。 


今は頻度がすくなくなったが

見ている事が多い。


なぜ

好きになったのか。


親や兄弟が

見ていたから

一番下の自分も

一緒に見ていたというもある。


本当に小さい頃は

ボヤっと見ていた。

ただ、

中学生ぐらいになると

見た方が変わってきた。


テレビの中でやってる事に

参加してみたいという気持ちが

芽生えてきた。


テレビの中で

やってる事だから

多分、仕事としてやってる事になる。


仕事としてやってる事なのに

楽しそうにしている。

お金を貰って

楽しい事をしているように

見えた。


その世界が

羨ましい。

その当時の自分がいる世界は

少し、もやがかかっているような。


楽しいと

自分が思う事が少なかったから

そう思ったのかもしれない。


大人になって

仕事というものを経験すると

テレビの中の世界も

大変なのかな…と思うようになった。


テレビに出れる人は

数少ない。

その数少ない中で

出続ける事が出来る人は

もっと少ないはず。


楽しいと思わせる事が仕事。

やってる人達は

楽しくないのかもしれない…。


いいと思う仕事も

大変な事もあるんだろうし

大変だなと思う仕事も

いいと思える事もある。


考え方一つで

いろんな世界になる。


楽しい事がしたいと思ったんなら

自分自身が楽しいと

思える振る舞いをしないと。


少年時代の自分が

こういう生き方をしたいな

と思えるような生き方を

していかないといけない。




    

会話していて

後悔する事が多い。


すぐに返さないといけない

と思うがあまり

質問の意図とは

ちょっと違う答えを

している感じがする。


やっかいなのが

その場でそういう感情が

出てこない。

後から

出てくる。


もしかしたら

質問としての

正しい答えを出しているのかもしれない。

でも、本人は

違うと感じている。


「そうじゃなくて…」

って言われない限りは

正しいのか違うのか

わからない。


そういう事を言って欲しいか

言われると

あまり言ってほしくはない。


自分の中にある矛盾が

自分を苦しめている。


なかなか

会話をするのは難しい。


無理に話す必要もないが

黙っている「間」が

怖い。


「間」を作らないように

うまくもない会話を

している時がある。


自分の弱さを感じながら

会話してる時は

心の中でため息が出る。


ため息が出ない為にも

間を恐れず

しっかり考えて

話していかないとな…。




    

昨日は選挙だった。


朝起きて、

雪かきしてから

投票所へ。


雪は降っていたが

まだ

少ないほうの所だから

投票所には

行けるけど


多いとこだったら

行くのも

躊躇ってしまう。


この時期に

選挙をやるのは

あまり良くない感じがした。


タイミングていうも

あったかもしれない。

たまたまこの時期だった。

という感じなのかもしれない。


難しいことは

わからないけど

出来るなら

冬の時期の選挙は

やらないほうがいいと…思う。


投票自体は

5分ぐらいで終わった。


ハガキを確認する人の前に

リストがあった。

来たかどうかの確認をするためだろう。

自分の欄には「8」と

書いてあった。


来たのが8人目という事らしい。

行った時間は

8時半。

7時からやってるっぽいから

自分の前に

1時間半で7人来てる事になる。

少ないのか

多いのかわからない。


なんとなく

少ない感じがした。


子供の頃は

選挙特番があると

「面白くないなぁ」

「つまんないなぁ」

という気持ちだった。


この歳になると

選挙特番を

興味を持って、見ている。


「◯◯さん、落ちた」

「◯◯さん、行った」

「この人、こういう事言ってたなぁ」

いろんな事を

テレビを見ながら

独り言を話す自分がいる。


政治というものに

面白さを感じているのかもしれない。

選挙期間中は

選挙に関連する動画を

集中して見ていた。


いろんな動画を見ていると

一票を

しっかり考えて、入れるべきだな

と思った。


ボヤっとした状態で

一票は入れるべきではないし

なんとなくで入れるのは

候補者の方に

失礼な感じがする。


頭が悪いなりに

公約とかをみて

この人、この党なら

やってくれると思って

一票を入れた。


いい世の中になってほしい。

ほんと、

それだけ。














    

明日は

投票日。


行く行かないは

各々の自由。


ただ、

投票に行かないって事は

政治や政策に

意見を言う権利を

放棄する事だと

思っている。


めちゃくちゃな事に

なっても

素直に受け止めるしか

なくなる事になってしまう。


「自分なんて…」

と思うかもしれない。

自分だって

そんな気持ちになる。


でも

一票入れる事に

意味がある。


自分のためでも

誰かのためでもいい。


白紙で入れる。

それでもいいはず。

自分の意思が

そこにあれば。


待ち時間が無ければ

5分ぐらいで終わる。


投票済証明書があれば

割引をしてもらえる事もあるらしい。


タダで割引券を

もらうって形になる。


やましい気持ちでもいい。

軽い気持ちでもいい。


とりあえず

選挙にいく。


行く人がいっぱいいたら

もっともっと

いい世の中に

なるような気がする。







    

睡眠欲が

人よりあるような気がする。


暇なら

寝ていたいと思うし

寝れるなら

出来るだけ寝たいと思う。


ただ、

睡眠を

長い時間取れない。


忙しくて

とかではなく

勝手に

目が覚めてしまう。


最近は

土日でも

6時に

おきれてしまう。

アラームもかけてないのに。


まあまあの頻度で

変な時間に

目が覚めてしまう事もある。


本来起きる時間まで

まだ時間がある。

自分は

二度寝を決める。


二度寝を決めると

どうなるのか。


一度目の睡眠が

リセットされてしまい

身体的には

二度寝した時間しか

寝れてない感じに。


睡眠は取れているが

身体は疲れている。

寝ても寝ても

身体は疲れている感覚。


今まで

よく寝たと

思えた事がない。


結果的に

長い時間寝れたとしても

起きた瞬間

眠い感じがする。


なんらかの病気なんだろうか。


人生で一回ぐらいは

よく寝たと思える

睡眠をしてみたい。





    

いろんな事に

興味がない。


感情を出す事も

減ってきたような気がする。


学生時代は

面白いものを見たら、

よく笑ってた気がする。


今は

面白い事を見ても

笑う事が少なくなってきた。


大人になった事で

面白いと思う感度が

鈍ってきたのかもしれない。


結局、

笑うのは

学生時代に見てきたものばかり。


今あるものが

面白くないわけではない。

面白いと思うんだけど

自分の中に

突き抜ける何かが

ない。


昔は

突き抜ける何かが

あった気がした。


いろんな経験を

「してしまった」のが

原因…なのかも。


生きるのが

楽しいと思えないと

やれるものも

やれない。


なんとか

楽しいと思える考え方に

変える事が出来たら。

と思う。