2016年Amebaおみくじ結果
久しぶりに、諏訪内晶子さんが弾くヴィエニャスキのスケルツォ・タランテラのCDを聴いた。朝、題名のない音楽会で周防亮介くんという20歳のヴァイオリ二ストが弾くのを観て妻が「あの曲好き」と、先週予告が流れた時から言っていたのがきっかけ。諏訪内さんのを聴く直前にハイフェッツの演奏を聴いて、ハイフェッツはモノラルなので比較はしにくかったが、空に向かって透き通るような音色がする諏訪内さんの1996年の録音は、ハイフェッツとは同じ楽器ではない気がした。諏訪内さんがハイフェッツが使っていたドルフィンを弾き始めたのは2000年からだそうなので、96年はまだ別のストラディバリウスという訳だ。
検索で見つけた、諏訪内さんがドルフィンを使い始めた年を教えてくれたブログの著者は諏訪内さんを天才と賞賛しつつも、自身にとってベストのヴァイオリン弾きではないと記している。諏訪内さんには、オイストラフやシェリング、そして千住真理子さんのように、もっとヴァイオリンを歌わせて欲しいと言うのだ。確かに、諏訪内さんの演奏は完璧で音も最高に綺麗だけど、昔から何だかあと一歩心に響かないのは「歌が感じられない」からなのだろうか。
ワタシも、「も」などと書くのはおこがましいが、まったくの趣味で幼児期から就職後数年までピアノを習ったが、中学に入ってから最後までついた先生のテーマが「歌うように弾く」だった。が、ワタシは先生から直接そう言われたことがなく、発表会の際に他の生徒さんがいつも言われたと言っているのを聴いて、ヘェ~と思ったものだった。ワタシは、大して熱心に練習をした訳でもなかったから、そう言われるレベルに達していなかったのだろう。ただ、ワタシは歌うのは大好きだ。毎週日曜日は教会で賛美歌を歌うのが楽しみだし、たまにカラオケに行けばマイクを出来るだけ離さないでいたい。だから、今も下手でもたまにピアノを弾く時は「歌うように」弾きたいと思っている。
でも、「歌うように」弾くって、実際どうすることなのだろう?
久しぶりに、諏訪内晶子さんが弾くヴィエニャスキのスケルツォ・タランテラのCDを聴いた。朝、題名のない音楽会で周防亮介くんという20歳のヴァイオリ二ストが弾くのを観て妻が「あの曲好き」と、先週予告が流れた時から言っていたのがきっかけ。諏訪内さんのを聴く直前にハイフェッツの演奏を聴いて、ハイフェッツはモノラルなので比較はしにくかったが、空に向かって透き通るような音色がする諏訪内さんの1996年の録音は、ハイフェッツとは同じ楽器ではない気がした。諏訪内さんがハイフェッツが使っていたドルフィンを弾き始めたのは2000年からだそうなので、96年はまだ別のストラディバリウスという訳だ。
検索で見つけた、諏訪内さんがドルフィンを使い始めた年を教えてくれたブログの著者は諏訪内さんを天才と賞賛しつつも、自身にとってベストのヴァイオリン弾きではないと記している。諏訪内さんには、オイストラフやシェリング、そして千住真理子さんのように、もっとヴァイオリンを歌わせて欲しいと言うのだ。確かに、諏訪内さんの演奏は完璧で音も最高に綺麗だけど、昔から何だかあと一歩心に響かないのは「歌が感じられない」からなのだろうか。
ワタシも、「も」などと書くのはおこがましいが、まったくの趣味で幼児期から就職後数年までピアノを習ったが、中学に入ってから最後までついた先生のテーマが「歌うように弾く」だった。が、ワタシは先生から直接そう言われたことがなく、発表会の際に他の生徒さんがいつも言われたと言っているのを聴いて、ヘェ~と思ったものだった。ワタシは、大して熱心に練習をした訳でもなかったから、そう言われるレベルに達していなかったのだろう。ただ、ワタシは歌うのは大好きだ。毎週日曜日は教会で賛美歌を歌うのが楽しみだし、たまにカラオケに行けばマイクを出来るだけ離さないでいたい。だから、今も下手でもたまにピアノを弾く時は「歌うように」弾きたいと思っている。
でも、「歌うように」弾くって、実際どうすることなのだろう?