ユニオンのコカリナが、28日日曜の新潟2R牧原由貴子騎手で復帰します!

関係者は、最初から期待できるコメントをしていますので、

何とか掲示板には載って欲しいと思っています。


当初は芝を使う予定でしたが、

適距離を考慮して、今回もダートを使うことになったそうですが、

いずれは芝を使うのではないでしょうか。

コカリナゼッケン

クラブの抽選でGETしたゼッケンです、岡部さん最後の騎乗の日でした。

7月17日に下北沢の「劇」小劇場で見る舞台公演のチケットが到着! チケット
(2枚ありますが、ペアじゃないです、 バージョン違いがあるので、2公演続けての観劇です)

ショーGEKIと言う劇団で、もう知ってから2年以上になる、

この劇団が初めて劇場へ見に行った舞台だった、 あっ!とおどろく放送局 で番組を持っていた、

この劇団の女性3人ユニットのショーGEKIお嬢、この番組を見て、

この中で公演の模様をVTRでながしていて、それが非常に面白く、はまってしまい、

ちょうど公演チケットのプレゼントがあったので、それに応募、

見事当選で見に行ったのがきっかけでした、ペアだったので、父親と見に行った、

結局これが父親と舞台を見に行ったのは、最初で最後だった。


そんなこんなで、非常に長く付き合っていく気配濃厚な劇団、

この劇団を含めた、舞台レビューをこちらで 書いているので、良ければ読んでみてください。


ちなみに劇団ショーGEKIのサイト はこちら。

コンフェデレーションズカップで
日本が引き分けたブラジルが見事に優勝しました!

しかし、それにしても決勝戦はアッケナイ感じで、
アルゼンチンとの南米対決で楽しみにしていたものの、
4-1と一方的な試合、前半で拍子抜けしてしまった。

一方の3位決定戦は開催国ドイツが日本に勝ったメキシコ相手に
取ったり取られたりのシーソーゲームで延長に入り、
開催国の意地を見せてドイツが3位になって丸く収まった。

元々ブラジルは好きな国だから、優勝したのはうれしい、
日本が接戦の末、引き分けたチームでもあり、
日本の力を認めさせることにもなる、その点はいいが、
やはり、接戦のほうが良かったかな、
まぁ、南米予選も3-1と1-3で、
それなりに点差が開いたわけだし、強豪同士の試合は
こんなものなのかもしれない。

でも、個人プレーはさすがで、
ロナウジーニョやアドリアーノ、カカは相変わらず決めてくるし、
アルゼンチンも途中で入ったアイマールが意地で1点取ったし、
見ていて面白い試合ではあったが、
3位決定戦のほうが、試合としては目が離せなくて、
延長まで行ったのに、短い時間の試合に感じた。

◎10タイムパラドックス
○9ストロングブラッド
▲1ナイキアディライト
△2ユートピア
△4スターキングマン
△12トーシンブリザード


アドマイヤドンやアジュディミツオーが出走しないが、
GI馬が多数出走とメンバーは豪華に揃った、
当日の天気は何とかもちそうな予報で、力と力の対決になる。


本命にはJRAタイムパラドックス、
川崎記念を最後に勝利から遠ざかっているが、
末脚を活かせる大井コースならば、最後でしっかり届きそう、
武豊騎手と大井コースは相性がよくないものの、
ナイキアディライト、クーリンガー、サクラハーンと
先行馬が揃っただけに、末脚が生きる展開になりそう、
末を活かすタイプではスターキングマンもいるが、
順調さを欠いているだけに、ここは△にとめておき、
大井コース初勝利へチャンス到来、
なお、前にも書いたように本来は大井の馬場は合わないので、
頭鉄板と言うわけではないので念のため。


相手にはJRAストロングブラッド、
前走になるかしわ記念は鞍上が絶妙のコース取りで勝利し、
統一GI馬になった、今回も同じく内田博騎手が鞍上、
さきたま杯の会費と順調さを書いたのは事実だが、
スターキングマンと違い、調整期間は一ヶ月以上あった、
調教では500万相手とはいえ、3馬身先着と好調をアピール。


他では船橋のナイキアディライト、
昨年は逃げて逃げて最後はアドマイヤドンが差したものの、
ギリギリまで粘っての2着だった、
今回は先行馬が多くどうかと思われたが、
最内の1番枠に入ったことはかなりのアドバンテージがある、
鞍上の石崎隆騎手も昨年並みの状態と、出来に太鼓判、
トーシンブリザードに騎乗する息子の石崎駿騎手との
ワン・ツーを密かに狙っているのかもしれない。


なお、スターキングマンに騎乗するデザーモ騎手は、
南関東の短期免許を取得しての騎乗、船橋所属となっています、
そのため当日は帝王賞前に7レースと8レースに騎乗、
いずれも実力馬で、こちらを軸に資金稼ぎも出来そう、
相手は馬より騎手で選んだほうがいいかもしれません。


■買い目
馬単10-9 9-10
馬連1-10
ワイド2-10 4-10 10-12 1-9
3連複
9,10軸に1,2,4,12へ4点流し
1,10軸に2,4,12へ3点流し


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と昨日のメルマガに書いたものの、発行後まもなく雨が降り、
結構長く降り続いたようで、現在の馬場状態は重、
正直言って本命はナイキに変えたくなってきた・・・。

先に発表した以上は変えられないが。

・阪神11R 第46回宝塚記念 GI 芝2200m

 『能力』とは、知力・体力・技術力など、あらゆる力の総称、
文字にすればわずかな数も意味することは数知れない、
そんな数ある中で最近気になっているのは、”そこに居る能力”、
サッカーのコンフェデレーションズカップで日本は予選リーグ敗退
しかしながら、今話題の”大黒様”はまさにその能力の持ち主、
それが顕著に現れたのがブラジル戦で同点に追いついたシーン、
中村俊輔のFKがゴールポストにあたり、跳ね返ってきたところに
大黒が居た!
しかもフリー!
そして見事にゴールを決めた!
これがまさに”そこに居る能力”と言える、
ブラジル2点目のロナウジーニョも同じことが言える、
これまで日本の選手たちはどうしても、ボールウォッチャーに
なってしまい、それ以後の動き出しに一瞬遅れていた、
しかし大黒は自分の下に来ると思って動いている、
これはある意味”備えあれば憂いなし”のことわざの実証、
他力本願ではなく、自ら動き得たゴールは大きな財産になるだろう。

競馬の世界でも本当に能力のある馬は展開を問わない、
自ら勝ちに行き勝利をものにする、これが真の強さ、
今年の宝塚記念でそれを実践してきた馬がいる、
それがタップダンスシチーだ。

タップの実績をいまさら語る必要は無いが、
ほぼ全てのレースで自ら動き、自ら仕掛けていく、
これは騎手云々ではなく、馬自身が競馬を知り尽くしている結果、
もちろん先に行けると言う、競争の基本形が出来ていることもあるが
そのスンナリ先に行くことが出来ることもまた”能力”である、
昨年のレースを思い出してみると、
今回と同じく大外枠のタップがスッと前に出ると、
逃げる馬を見る位置にスンナリ入った、
あとは4コーナー手前で前を捕まえると、後続はついて来れない、
まさに力の違いを見せた格好だった、
2着には今年も最内枠に入ったシルクフェイマスが粘り込んだ。

個人的にはタップからシンプルに買ってみたい。

馬連15-1,2,6,11
ワイド15-8,10

相手がゼンノロブロイ以外ならプラスになる計算、
パドック次第では1-15のワイド大口勝負も視野に。

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コンフェデレーションズカップの日本VSブラジル、
勝たなければならない日本はいきなり先制点を奪われて、
見る方もやや戦意喪失気味だったが、俊輔のFK並シュートで
同点に追いついたシーンは実にすばらしかった、
この前7~8分はずっと日本ペースだったが、
なかなか点にならず、この時間で追い付けなければ終わる、
そう思っていた矢先のゴールで、俄然盛り上がってきた!

が、しかしロナウジーニョはすばらしい、
ブラジル2点目のゴールなんて、ジョーニョならではの動き、
そりゃぁ~バルサも優勝するって(^^;

後半開始から大黒と中田浩二を入れて、攻めに転じた布陣、
相手の隙を見つけるまでがなかなか難しく、
そんな中で不用意な球出があり、危ないシーンも多かった、
昨日のワールドユース同様、この点は日本最大の欠点。

そしてもうひとつ、
ブラジルのような格の違うチームを相手にするときは、
自分自身の評価を的確にしなくてはいけない、
ブラジル選手個人の力と、日本選手個人の力、
どちらが上なのかと言えば、100人中100人が、
ブラジルと答える、つまり日本はブラジルより下手なのだから、
下手は下手なりのプレーをするべきで、
自己能力を上回るプレーはしてはいけない、
各個人が自分の能力をフルに出したプレーをすることで、
次の道が開けてくる、
これが終了間際のギャンブルならばそれは良い、
しかし早い時間、特にカウンターされやすい場面では禁物、
今日の試合ではそんなに多くはなかったが、
それでも大事なところで奪われてしまい、
結果としてロナウジーニョの得点につながった、
ここは日本が世界と渡り合えるようになるための課題。

最後の最後でまたもや”大黒様”が同点ゴールを挙げて、
あわや逆転ゴール!?と言うシュートまで見せてくれた、
Jリーグで乗りに乗っている大黒、その勢いは日本の宝、
このあわやゴールは俊輔のフリーキックからの流れで、
やはり日本はセットプレーでの得点力はある、
攻めに出られなかった分、セットプレーは非常に少なかったが、
その少ないチャンスをものにした、俊輔と大黒はすばらしかった。

しかし、開始直後加地のシュートはオフサイドではない!

最後にこれが大事!な一言

『シンプルイズベスト 基本は全ての源』

・東京11R 第55回安田記念 GI 芝1600m

◎17テレグノシス
○16ブリッシュラック
▲5ダンスインザムード
△6ローエングリン
△7アサクサデンエン
△11スイープトウショウ
△18ハットトリック

先行馬有利か、差し馬有利か、
この見解で選ぶ馬がガラッと変わるでしょう、
また香港の馬をどう扱うかでも変わってくる、
今回来日した香港馬はチャンピオンズマイル1・2・4着馬
1・2着馬は同じ調教師で、1着のブリッシュラックが
ここを勝てば賞金とは別に100万ドルを獲得できる、
追い込み一辺倒のこの馬にとって、東京の長い直線は好都合、
前走のレースだけを見ると、18頭の多頭数では前が詰まり
何も出来ないで終わってしまうと考える人もいるだろうが、
他のマイル戦での決め手を見ると、外からの追い込みが目立つ、
これは明らかに大外一気のタイプ、前走の内差しはハプニング
だったと言うことではないだろうか?
主戦騎手から直前でモッセ騎手に変わったということも影響か、
今回は事前の話し合いも済んでいるだろうし、
枠順も大外8枠16番枠、本来の競馬をしてくると予想される、
また、サイレントウィットネスは今回ラビットになる可能性大、
ペースが上がればその分差し追い込みが有利になる、
同厩舎でけんかするよりも、使える手は使って100万ドルを得る、
こう考えるのが普通なのではないだろうか、
そうなると、ブリッシュラックを本命にとも思ったが、
休みなく使い続けていると言う点が気になり、
やはり輸送の影響もどの程度出るか分からず、対抗までの評価。

過去10年間の結果を枠で見ると、8枠は8回連対している、
もちろん3頭入ることがほとんどなので、それもあるが、
7枠は2回と少なく、1,2,3,4枠は1回づつ、
この分を8枠が食っているとも言える、
8枠で連対した中で半分以上が差し追い込みであり、
大外枠で他の馬に邪魔されずに、直線で勝負できる、
これが顕著に出てきているのかもしれない、
今回の8枠3頭は全て差し追い込み馬、願ってもない枠順、
それでいてラビットでハイペースになればさらにチャンス、
本命にしたテレグノシスが東京巧者と言うのはご承知のとおり、
それならこれまでのキャリアも踏まえて中心にしたい。


人気は落ちているがダンスインザムードも侮れない、
どうやら前走は叩き台だったらしく、それを意識した騎乗だった、
今回は本番モード突入で、天皇賞・秋やマイルCSの再現もありえる、
ちなみにゾロ目の安田記念(第44回33回22回)は、
全て牝馬が連に絡んでいる、唯一絡まなかった11回は、
1800mで行われたと言う、これもいい話かもしれない、
そう言っていてスイープトウショウが来るかもしれないが(^^;

今回は買い目を見てお分かりのとおり、枠連にしました、
枠連1番人気でも8倍つくので、総流しも可能か。

■買い目
枠連2-8 3-8 4-8 5-8 6-8 7-8 8-8
ワイド5-17 7-17
3連単
17-16軸に5,6,7,11,18へ5点流し
16-17軸に5,6,7,11,18へ5点流し


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・中京11R 第43回愛知杯 ハンデ 牝限 GIII 芝2000m

◎1ウイングレット
○3メイショウオスカル
▲8チアズメッセージ
△5レクレド-ル
△9マイネサマンサ
△10メモリーキアヌ

本命にはウイングレット、
トップハンデ56,5キロは正直キツイが、
秋華賞では安田記念出走のスイープトウショウの3着、
その後は牝馬限定戦を2勝2着1回とパーフェクト、
休み明けでも、ここ目標できただけに問題ない、
今回は鞍上に柴山騎手を迎えてさらに期待できる。

相手にはメイショウオスカル、
◎には秋華賞、京都牝馬特別、中山牝馬Sと全て負けている、
しかも2走前の中山牝馬Sでは1キロハンデをもらっていた、
勝負付けは済んでいると見るのが妥当、
ただ、前走福島牝馬Sの勝ち方が良かっただけに、
侮ることは出来ず対抗の評価。

他ではチアズメッセージ、
昨年の2着馬でここ3走は牡馬と混じって好レースを続けている、
そのときから0,5キロハンデが軽くなった、
あとはフルゲートで馬群を上手くさばけるかどうか。

■買い目
馬単1-3 3-1
馬連1-8
ワイド1-5 1-9 1-10 3-8
3連複
1,3を軸に5,8,9,10へ4点流し
1,8を軸に5,9,10へ3点流し

8日に大井競馬場で行われる、東京ダービーは、
羽田盃を快勝したドバイ出身、シーチャリオットが注目ですね!
昨日のユニコーンSで圧勝したカネヒキリと
ジャパンダートダービーで対決するのが今から楽しみです。

毎年のことながら、今日の東京11R 秋川特別の5番オートゼウスが人気です(^^;
単勝が朝の段階で2,7倍の1番人気、複勝は7倍なのに・・・。
いつもメインレースは11レースだから間違って買っちゃうんですよね、
これから購入される方はくれぐれもお気をつけて。

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ダービーの予想は、勝つ馬は決まっているので、
2着候補について書きたいと思います。

・東京10R 第72回日本ダービー GI 芝2400m

◎5ディープインパクト
○12マイネルレコルト
▲6アドマイヤフジ
△1ブレーヴハート
△3ローゼンクロイツ
△15シックスセンス
△18ダンスインザモア

相手にはマイネルレコルト、
2歳チャンピオンで人気になるも、結果がついてこない、
しかし今回の流れを考えると、前々で競馬をして粘りこめる馬に
チャンスがありそう、1頭強いのが外から風を切って行くが、
内で3~6番手につけて、それなりに速いペースでも付いて行ける、
皐月賞は後ろ過ぎたが、4コーナーでは先頭に並びかけていた、
そこから35秒の末を持続させるスタミナがあるだけに、
先行馬がつぶれる中で、粘りこめるのはこの馬だけだろう、
7番人気と株を下げたここは絶好の狙い目、
馬連16,5倍、ワイドでも7~8倍、
年収100億円の部長にはなれないが、
ここにドカッと行って、回らない寿司を食べに行きたい(笑)

他ではアドマイヤフジ、
アドマイヤでもジャパンが人気になっているが、
あれだけ上手い騎乗をしていた騎手から乗り替わり、
正直痛い、枠順が外になったこともあり、フジに注目、
勝つとはさすがに言えないが、勢いのある福永騎手、
先行馬を一気に抜く末脚は持っているので、侮ってはいけない。

あとは最内枠で騎手の腕からも粘りこみを図れそうな、
ブレーヴハート(ちなみに同名の映画があります)、
レース前に終わっていたローゼンクロイツは、
1度輸送してなれたこともあり、巻き返しもありえる、
皐月賞2着のシックスセンス、状態面で良いことは聞かないが、
勝ちに行かなければ十分馬券に絡む可能性はある、
大外ダンスインザモア、思い切った競馬が出来る枠は良い、
小細工せずに大外一気をすればチャンスは生まれてくる。

ダービーはお祭りですので、遊び馬券で遊んでみたいと思います、
時事ネタにちなんで、ピアノマン発見!=9コンゴウリキシオー、
父がストラヴィンスキー、ちなみにロシア語で「こんにちは」は、
『ズドラーストゥヴィーチェ』
フィリピンで旧日本兵発見!=富士(フジ)&日本(ジャパン)、
と言うことでアドマイヤフジとアドマイヤジャパンの3連単BOX。

■買い目
馬単5-12 12-5
馬連5-6
ワイド1-5 3-5 5-15 5-18 6-12
3連単
5-12軸に1,3,6,15,18へ5点流し
5-6を軸に1,3,12,15,18へ5点流し
 最近全てにおいて”速い”と感じることが多々ある、
車にしても電車にしても、人の歩きにしても”速い”、
思い起こせば子供の頃、石焼き芋を売りに来たおじさんは、
耕耘機に乗っていた(いつの人だと思うかもしれないが31歳です)
特別田舎と言うわけでもなく、都心まで1時間ほどの場所でのこと、
時速5キロ程度に思える、あの耕運機の亀速とエンジン音が懐かしい。

速くなってよくなったことももちろん数え切れないほどある、
今の速さならば北海道の日帰りも楽に出来る、
まさに当日朝に羽田を飛び立ち、函館や札幌競馬を堪能し、
帰りにススキノにはまらなければ夜には帰ってこられる、
しかしその反面、スピードがもたらす悲劇も多い、
記憶に新しいところでは、JR西日本の事故、
死者を100人以上出す大惨事、聞くところによれば、
ギリギリだったダイヤに、私鉄と相互乗り入れを実現するため、
止まらなくて良い駅に止まり、同じ時間で運行すると言う、
無茶なダイヤを組み、常時制限速度以上で走っていた、
これは紛れも無く”体質的人災”と言えるのだろう、
ただ、この人災も、速さや利便性を求めた多くの意見を
取り入れた結果でもあり、全てJR西日本が悪いとは言い切れない、
最近”ゆとり教育”は誤りだったとして大臣が謝罪をしたが、
”ゆとり教育”が誤りだったのではなく、”ゆとり教育の仕方”に
誤りがあったと言うことに気がつかないのだろうか?
また教育現場での”詰め込み”が再開されるのだろう、
1つでも多く詰め込もうと、速さを優先して付いていけない子供への
ケアを怠らないことを願いたい、自分もそうだったように・・・。

速さ・スピード優先主義の現代、
競馬で言うならば差し詰め桜花賞馬のオークス不参加だろう、
1600mのスピードを求めてNHKマイルカップへ出走し、
見事に勝った、桜花賞3着馬も同レースに進み2着、
生産界からのスピード優先主義の表れでもある、
フランスではダービーが2100mに今年から短縮された、
皐月賞に当たる2000ギニーが1600mなので
一概に比べることは出来ないだろうが、
この距離体系は牝馬クラシックと同じであった、
確かに一気に800mも伸びると言うのは急激過ぎる、
距離短縮も一考するべきだろうが、その場合は、
秋にしっかりと2400mのレースを組んでおいてもらいたい。

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このようにスピードが命の近代競馬ではあるが、
本日のオークスは”ご飯を炊くようなレース”で、
「はじめチョロチョロ中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」
つまりスタートからスローな流れで向こう正面まで行き、
遅い流れに我慢できず、巻く利気味に上がって行っては、
最後でばててしまう、芯の残ったご飯になってしまうということ、
3コーナーまでしっかり自分の位置をキープして、
4コーナーにかけて有利な位置を目指し、
直線ではふたが揺れるほどの湯気が飛び出すように思う存分走る、
そうすれば、つやつやふっくらしたご飯にありつける、
直線の長い東京コース、我慢をしてこそご飯は更においしくなる。

そんなレースを3連勝してきたのがシーザリオ、
デビュー2走目の寒竹賞では好位につけて直線で仕掛けると、
追いすがるアドマイヤジャパンなどを一蹴、
続くフラワーカップも同様に強い勝ち方をした、
桜花賞では外を回されてコースロスが大きく、
結果としてはやっと最後で追い込んできての2着、
普通に回っていれば勝ったのだろう、
手綱を取った吉田稔騎手も本当に悔しがっていた、
今回はスタートしてすぐコーナーが待っているだけに、
内枠に入ることが出来たのは有利になる、
それはエアメサイアにも言えることで、
桜花賞上位組に流れは向いているのかもしれない。

別路線組で気になるのは、わすれな草賞を勝ってきたジェダイト、
大外枠となんともいえない枠に入ったが、
枠順別で過去10年見てみると、
3枠と8枠が4連対で同率首位、次いで1枠と7枠が3連対、
7枠8枠は3頭入っていることがほとんどなので、
若干割引が必要だろうが、それでも内と外に好成績が集まった、
ちなみに4枠は連対0、5枠と6枠は1連対づつ、
内と外から挟まれる中枠よりも、すんなり好位につけられる内枠と、
外からかぶされることなくマイペースの競馬が出来る外枠、
と言うことになるのだろうか?
ジェダイトは着順の数字が大きくなっているのは全て後手を踏んだか、
距離が短すぎた重賞で、そのほかはスローな流れで好位につけ、
直線で抜け出している、今回は6走前の赤松賞をイメージしたい。

サンデーサイレンスが優勢のこのレース、
印は全てサンデーサイレンスやその直仔の産駒になったが、
サンデー以外ではエルコンドルパサー産駒のアドマイヤメガミ、
印が回らなくなったのでここまでにしたいが、
3連単で3着候補には入れてみたいと思う。

■買い目
馬単4-18 18-14
馬連4-5
ワイド4-9 4-14 4-17 5-18
3連単
4-18軸に5,6,9,14,17へ5点流し
18-4軸に5,6,9,14,17へ5点流し
(参考として3連複)
4,18軸に5,9,14,17へ4点流し
4,5を軸に9,14,17へ3点流し

・東京11R 第10回NHKマイルカップ GI 芝1600m

◎2ペールギュント
○12ラインクラフト
▲11マイネルハーティー
△3セイウンニムカウ
△4アイルラヴァゲイン
△14ビッグプラネット
△18インプレッション

本命にはペールギュント、
前走の皐月賞ではほぼ最後方からの競馬で追い込み、
1秒差の6着まで迫った末脚は魅力、
マイルでは重賞を2勝と好走している、
末脚を爆発させるには絶好の東京コース、
何頭かいる有力馬から武豊騎手に選ばれた馬でもある。

相手には12ラインクラフト、
距離適正を考えて桜花賞馬が初挑戦、
前走は非常にうまい競馬をしてクラシック一冠を獲得、
初めての東京、初めての左回り、初めての牡馬混合戦、
と初めてづくしで不安点も多いが、
タイムを見る限りでは引けを取らない、
ミスプロ系産駒の成績がいいこのレース、侮れない。

他ではマイネルハーティー、
前走のニュージーランドトロフィーでは最後方から
一気の追い込みを見せての勝利は見応え十分だった、
シンザン記念では◎に敗れているが、
前走のレースを見ると内田博幸騎手ならと思わせた、
皐月賞を使わずローテの余裕はある、
かしわ記念で内をうまく突いた騎乗ぶりを見ると、
ここでも気がつけば先頭と言う姿もありえそう。

■買い目
馬単2-12 12-2
馬連2-11
ワイド2-3 2-4 2-14 2-18 11-12
3連複
2,12軸に3,4,11,14,18へ5点流し
2,11軸に3,4,14,18へ4点流し


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・京都11R 都大路ステークス ハンデ 芝1600m

◎7スイープトウショウ
○12ケイアイガード
▲6チアズメッセージ
△5グレイトジャーニー
△10イシノミューズ
△14スターリーヘヴン

本命にはスイープトウショウ、
半年振りの出走になるが、このメンバーなら格が違う、
京都コースも5戦4勝と相性良く、ハンデも苦にしない、
もちろん目標は先だが、ここはきっちり勝ちたい。

相手にはケイアイガード、
こちらも休み明けになるが、休む前はキングカメハメハに
0,2秒差の2着がある、マイル戦は初めてになるが、
その前後の距離で勝ち鞍があり、問題はない、
好位から追走するぶん、展開にも左右されにくい。

■買い目
馬単7-12 12-7
馬連6-7
ワイド5-7 7-10 7-14 6-12
3連単
7-12軸に5,6,10,14へ4点流し
7-6を軸に5,10,12,14へ4点流し