スーパーに行くと、日本各地、世界各国からいろいろな食材が集まっていますが、
このまま続くと思います? 天候不順、水不足、人口激増などなどが続き、
そのうち、自分の国の食べ物で精一杯だ、
とても食料の輸出なんてできないなんてことも、
あると思います! よね
円高によって、海外から安い農産物が輸入され、
日本の食料自給率は下がってきていますが、
なんとかして、自分たちで、できれば地場の新鮮で安心な野菜を、
食べたいと思いませんか?
これを実現させるためには、
農作物を作る生産者と、それらをいただく消費者の“絆”を
創り上げてゆくことが重要になります。
地域を取り巻く消費者も含めた自給ですね
食べ物を、ただ商品として売り買いするという関係じゃなくて
もし食料危機が来ても高い方に売るというんじゃなくて
そのご縁ができた消費者にはずっと届けられる関係を
また、消費者の方は、たとえば、一年分の農作物を契約購入して
農家を支える関係をつくっていくことです。
地球に優しい生き方としてエコビレッジという考えがあります。
エコビレッジとは、「お互いが支え合う社会づくり」と
「環境に負荷の少ない暮らし方」を追い求める人々が
作るコミュニティのことです。
お互いが助けあうという社会構造が徐々に崩壊し、
地球の急激な環境悪化を食い止めようということへの参加意識が、
エコビレッジへの原動力となっています。
人々がもう一度地球につながり、
無限の未来を信じられる健康で幸せなライフスタイルを
確保できるコミュニティの中で生きることができるように、
エコビレッジは今や意識的に世界中で創られています。
東日本大震災と原発事故が起こってから
自分にとっての豊かさとは何か
今のままの生き方でいいのか
ほんとうの求めているものは何なのか
ふと考える事がありませんか?
自然あふれる村で、地域ぐるみで活動されている方が
こうおっしゃっていました。
「 草、森、水、土、太陽っていうのは、
いっぱいあるんですから
それを生かして食とエネルギーを自給すれば
ほぼ永遠ですよ 」
なんかこのような考え方の中に、
新しい生き方のヒントがあるように思いませんか?
