葉山 オイルマッサージセラピー

葉山 オイルマッサージセラピー

心の奥まで深い圧を届けるマッサージセラピスト きみのりのブログ。海の近くの葉山でナチュラルライフを送りながら、素晴らしい地球環境を未来に残していきたいと思います。

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2日後の2月11日に、渋谷のNEOビジョンスタジオにて、

2016年度エミー賞受賞作品「タシちゃんと僧侶」の自主上映及びシェア会が行われます。

昨年、高野山で行われたTRE(トラウマ&テンション リリース エクササイズ)のアドバンスコースでも上映された作品です。
 
ダライ・ラマ14世の教えをうけたプントソック僧侶はヒマラヤ山脈の麓で孤児院を設立し、85人のこどもたちを慈愛の心で育てています。
そこへ新しく入ってきたタシちゃん。友達に馴染めない彼女ですが…。
ントソック僧侶やこどもたち、ヒマラヤの大自然の中で、人と人が心通わす静かで深い作品だと思います。
 
昨年高野山で観た時、大変すばらしい映画だと思いましたので、再度東京で見られる機会に観に行くつもりです。
どうか、ご興味のある方は、是非この機会に足をお運びになってはいかがでしょうか。
 
以下の詳細、申込方法等がございます。
 
 

 

森 美智代さんは、鍼灸師であり、もう20年以上も青汁1杯と少し

のサプリで生きてこられている方だ。

( 森さんブログ http://morishinkyuin.blog.so-net.ne.jp/ )

 

実は、私が素晴らしいと思い応援している白鳥 哲監督の映画「不食の時代」の主人公である。

( http://officetetsushiratori.org/ca60/4201/p-r60-s/ )

 

どうも、最近不食の話が私の周りに出現する。

 

昨日たまたま本屋で買ったのが、「しない生き方」秋山佳胤さん著で、この方は不食の弁護士だという。

 

ジャスム・ヒーンさんという不食の方のセミナーに参加した人が別のセミナーで私の隣に座ったり。

 

自分としては、不食をしようという気はいまのところさらさらない。

まだまだ美味しいものを食べることを諦める気はしないから。

 

しかし、今回森さんの講演会を聞き、秋山さんの本を読む中で、共通で語られていることで、非常に気になっていることがある。

 

それは、不食で生きるようになると、「目に見えない世界」のことが見えたり、感じられたり、或いは不思議な体験をしたりするというのだ。これは非常に興味をそそられる。

 

更に、不食は地球への愛と慈悲の行為だという。

人間は、他の生き物の生命をいただいて生きている。人が食べることを止めれば(或いは減らせば)、他の生命を奪うこともない(減る)から。

更に今は飽食の時代といわれ、先進国では大量の食物が廃棄されているという。付随するゴミの問題もあるだろう。不食が地球環境にも、優しいということが納得できる。

なるほど愛と慈悲の行為ということだ。

 

とは言え、私もいきなり不食に挑戦しようとは思わない。

でも、短期の断食位からスタートしてみたい気がする。

これを契機に自分の食を少し見直していきたいと思った。