準備中
2日後の2月11日に、渋谷のNEOビジョンスタジオにて、
2016年度エミー賞受賞作品「タシちゃんと僧侶」の自主上映及びシェア会が行われます。
森 美智代さんは、鍼灸師であり、もう20年以上も青汁1杯と少し
のサプリで生きてこられている方だ。
( 森さんブログ http://morishinkyuin.blog.so-net.ne.jp/ )
実は、私が素晴らしいと思い応援している白鳥 哲監督の映画「不食の時代」の主人公である。
( http://officetetsushiratori.org/ca60/4201/p-r60-s/ )
どうも、最近不食の話が私の周りに出現する。
昨日たまたま本屋で買ったのが、「しない生き方」秋山佳胤さん著で、この方は不食の弁護士だという。
ジャスム・ヒーンさんという不食の方のセミナーに参加した人が別のセミナーで私の隣に座ったり。
自分としては、不食をしようという気はいまのところさらさらない。
まだまだ美味しいものを食べることを諦める気はしないから。
しかし、今回森さんの講演会を聞き、秋山さんの本を読む中で、共通で語られていることで、非常に気になっていることがある。
それは、不食で生きるようになると、「目に見えない世界」のことが見えたり、感じられたり、或いは不思議な体験をしたりするというのだ。これは非常に興味をそそられる。
更に、不食は地球への愛と慈悲の行為だという。
人間は、他の生き物の生命をいただいて生きている。人が食べることを止めれば(或いは減らせば)、他の生命を奪うこともない(減る)から。
更に今は飽食の時代といわれ、先進国では大量の食物が廃棄されているという。付随するゴミの問題もあるだろう。不食が地球環境にも、優しいということが納得できる。
なるほど愛と慈悲の行為ということだ。
とは言え、私もいきなり不食に挑戦しようとは思わない。
でも、短期の断食位からスタートしてみたい気がする。
これを契機に自分の食を少し見直していきたいと思った。
