電波女と青春したい特撮男(藍蘭絆)

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ども、藍蘭絆です。
FC2でも、ブログやってました。(過去形w)
銀河を貫く普通の学生のブログ というとこです。

初見さんには、自己紹介。
おれは今年の春から華の(?)大学生になった特撮、アニメ大好きな男でごさいやす。
以後、お見知りおきを~♪

Amebaでブログを始めよう!
約半年ぶりの更新ですねwww

どうしてもTwitterでネタを消費しちゃうんですよね(^_^;

今日はまたレビューもどきです!w

今日紹介するのはこれ!




商品名「仮面ライダークウガ コレクションボックス」!

開けるとこんな感じ。


小学館から「クウガ」放送終了直後くらいに、受注生産限定で、発売されたようです。

定価は、当時の価格が約15000円。

おれは開封品でしたが2500円ほどで入手できましたw

安価格の訳は、後ほど明らかになるとして…

まずは中をご開帳~♪



うーむ、豪華は豪華なんですけど、なんか物足りない感じが…

…という感想は、それぞれを手に取るまで!w

まずは一際目を引くこれ!


ン・ダグバ・ゼバ レプリカバックル

付属していたライナーノートによると、
その破片がズ・ゴオマ・グを強化させ後半のドラマの重要なファクターとなったン・ダグバ・ゼバのバックル。本ボックスでは、実物のプロップ(撮影用小道具)を基に、細部のディティール、質感、色までも忠実に再現しました。PVC素材による、完全複製品です。
…とのこと。

持ってみると、思ったよりは軽かったですが、デザインと物語の重みで、ずっしりとした印象です。
他のグロンギのバックルも再現してほしくなっちゃいますね。

続いてこれ、


アメイジングマイティ ビッグフィギュア

ライナーノートによると、
バンダイ製作協力による小社「てれびくん」応募者全員サービス・ヒーロー特大リアルフィギュアシリーズは、読者の皆様から高い支持を受けるヒット企画で、同企画のアルティメットフォームと同じサイズのアメイジングマイティを製作したとのこと。

えっと…ごめんなさい、全部は出してないんですがwあとあんまり触ってないですw

理由は、
なんかベタベタするんです…(^_^;
ライジング部分の金の部分が溶けてるみたいで…
恐らくこれが安価のわけかと…(;・д・)

でも見栄えは問題なく、とても格好いいです!



グローイングフォームが目印の封筒に入ってた、
グロンギ タトゥシール
ポレポレメニュー風ライナーノート

タトゥーシールは、劇中に登場した全25人のグロンギのタトゥおよびバラのタトゥの女、ダグバのタトゥを転写シールで再現。
…とのこと。

使用予定はないですw
でも中古なのにまったく使用感がないので、嬉しかったですね(・∀・)


五代雄介 名刺&オリジナルトレーディングカード

名刺は、劇中に登場する五種類のうち四タイプの復刻版を封入。

劇中で何度も目にした雄介の名刺。雄介の人柄をよく表したような雄介キャラ画入りで、これをみるだけで色んなシーンを思い出して、泣きそうになりますね(´;ω;)

トレーディングカードも、珍しいシーンばかりで、嬉しい。
オダギリジョーのカードなんて、なかなか無いような…?w

そして最後にして、本題。


クウガ 写真集、クウガ デザイン画集、クウガ シナリオ集


写真集は、小社特派カメラマンが一年間にわたって撮影した、膨大なスチールから、バトルショットがメインとなる児童誌ではあまり使用されない劇中の単体スチールを中心に構成されています、とのこと。

いや~ページを開く度に、興奮と感動が止まりませんでした!
仮面ライダーとしての写真は控えめでしたが、そのぶん、クウガ本編としてのドラマ重視の写真が多くて、楽しめますね。


デザイン画集は、クウガやグロンギのデザインを、検討稿から決定稿まで、可能な限り網羅しました。数多くのバリエーションを掲載することで、ツノなどの微妙なライン、皮膚の僅かな明暗にまでこだわった、スタッフたちの熱い想いを感じていただけるはずです、とのこと。

最初の方のデザインにはほとんどクウガらしさのかけらも無かったんですが、段々と現在のクウガに至るまでの経緯が面白いです。

シナリオ集は、従来のヒーロー作品とは一線を画すクウガの作品づくりを可能にしたのが、荒川氏をはじめとする文芸陣の構成した優れた脚本でした。本ボックスではオンエアされた物に最も近い形で、全49話+スペシャル番組『初夢』の脚本を収録。グロンギ語の訳文も初掲載しました。…とのこと。

文字として、クウガのドラマを見ていくのも
新鮮でおもしろかったのですが、なにより全話のグロンギ語をしっかりと訳してくれているのが嬉しいです。本編見てるだけでは知り得なかったグロンギたちの会話も楽しめました。


…はい、ざっとこんな感じですね。

「仮面ライダークウガ」という作品自体が大好きだったおれにとっては、まさに心髄ともいえるファングッズでした。

ただ、クウガの本編より、デザインや脚本など、制作サイドについて重点をおいて作られたグッズのような感じなので、あまり本編の詳しい説明などは無く、やはりそーゆう点は、超全集などで補完していきたいと思います。

ただ、「クウガ」のファンなら、満足できることは恐らく間違いないと思うので、機会があれば、手に取ってみて下さい~♪

では、また出来れば近いうちに~^_^;