日夜、「ブランディング」に頭を悩ませている方も
きっと少なくないことでしょう。
かく言う私もその一人です。
では、そもそも「ブランディング」とは何でしょう?
少し話はそれるかもしれませんが、私は「お客様に指名買いしていただくための方法」と考えます。
買っていただくということから、少し近しい位置づけの「マーケティング」を考えてみましょう。
アメリカのダイレクトマーケティングのグル、
ダン・ケネディは著書
『究極のマーケティング』でこう規定しています。
「適切なメッセージを、ふさわしいターゲットに、適切な手段と
方法で到達させること」。
私はセリングサイドのマーケティングでは100%ダン・ケネディ氏
に同意します。
さらに付け足すとしたら、
マーケティングにはもう一方の、
製品を作り出したり改良したりという、企業にとって「内側の
マーケティング」も存在するのではないだろうかと考えます。
私はまだまだマーケティングという世界で、必死に結果を出そうと
もがいている一人です。
専門として精通しているのはリスティング広告というWebマーケティング
の一手法を足がかりに、現在進行形でデジタルマーケティングだけでなく
リアルの世界のマーケティングにも携わっております。
21世紀型マーケティングとは、私は「リアルとデジタルの世界の境目が
限りなくなくなった世界でのボーダレスマーケティング」と捉えてます。そのような中で、リスティングやWebマーケティングの観点からリアルの
マーケティングを見ると、驚く程似た仕組みが存在していることに
驚かされます。
いつかきちんと取り上げようと考えておりますが、レスター・ワンダーマン氏
がダイレクトマーケティングを考案された、広告をテストする考え方は今では
当たり前のようにWebマーケティングでも使用されてます。
リアルの世界のマーケティングでは言わずもがなです。
こうしてマーケティングを改めて見てみますと、ブランディングにいかせる考え方も沢山あるだろうなと感じます。
まだまだ私も勉強中の身ですので、日々、マーケティングで七転八倒
している姿を温かく見守っていただくとともに、「もっといい方法があるよ」
という場合は是非コメントをよろしくお願いいたします。
【今日の一冊】
ダン・ケネディ『究極のマーケティング』 巻末に究極のマーケティングプラン作成シートがついており、非常に実用性が高いです。実用性が高い=効果がすぐに出ることと筆者は考えております。
究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル/東洋経済新報社

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