皆様、こんにちは。

本日から趣向を少し変えまして、ブランディングについてのお悩みイドバタ会議をさせていただきたいと思います。

可能な限り全てのコメントについて、本ブログで取り上げ、読者の皆様とお悩みについてお話させていただきます。

ただし、本件は公序良俗違反などはテーマからはずさせていただきます。

また、ポイントですが、本件は期間限定のテーマ募集となります。
2012年内いっぱいで第一弾の募集をさせていただきます。

限定でのテーマ募集となりますので、是非コメントまたは個人的にメッセージなどをよろしくお願いします。



iPhoneからの投稿
レポートを作ることは何ててクリエイティブな仕事だ、と遅まきながら腹に落ちた。


そして、自分の考え方がどんどんと狭くなっていたことに気がついた。


大きな枠から、もう一度レポーティングを見直そう。


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日夜、「ブランディング」に頭を悩ませている方も
きっと少なくないことでしょう。
かく言う私もその一人です。


では、そもそも「ブランディング」とは何でしょう?
少し話はそれるかもしれませんが、私は「お客様に指名買いしていただくための方法」と考えます。

買っていただくということから、少し近しい位置づけの「マーケティング」を考えてみましょう。

アメリカのダイレクトマーケティングのグル、ダン・ケネディ
は著書『究極のマーケティング』でこう規定しています。
「適切なメッセージを、ふさわしいターゲットに、適切な手段と
方法で到達させること」



私はセリングサイドのマーケティングでは100%ダン・ケネディ氏
に同意します。


さらに付け足すとしたら、マーケティングにはもう一方の、
製品を作り出したり改良したりという、企業にとって「内側の
マーケティング」も存在するのではないだろうか
と考えます。


私はまだまだマーケティングという世界で、必死に結果を出そうと
もがいている一人です。
専門として精通しているのはリスティング広告というWebマーケティング
の一手法を足がかりに、現在進行形でデジタルマーケティングだけでなく
リアルの世界のマーケティングにも携わっております。


21世紀型マーケティングとは、私は「リアルとデジタルの世界の境目が
限りなくなくなった世界でのボーダレスマーケティング」と捉えてます。

そのような中で、リスティングやWebマーケティングの観点からリアルの
マーケティングを見ると、驚く程似た仕組みが存在していることに
驚かされます。


いつかきちんと取り上げようと考えておりますが、レスター・ワンダーマン氏
がダイレクトマーケティングを考案された、広告をテストする考え方は今では
当たり前のようにWebマーケティングでも使用されてます。
リアルの世界のマーケティングでは言わずもがなです。

こうしてマーケティングを改めて見てみますと、ブランディングにいかせる考え方も沢山あるだろうなと感じます。

まだまだ私も勉強中の身ですので、日々、マーケティングで七転八倒
している姿を温かく見守っていただくとともに、「もっといい方法があるよ」
という場合は是非コメントをよろしくお願いいたします。


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