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奥様ノート

サラリーマン夫人のリアルライフレポートwith愛猫(*゚ー゚*)



私らが原爆落とされた時は

放射線量なんてだーれも計ってくれんかったよ

ほじゃけど、何処にも逃げも隠れもできんから

そのまま暮らして

米でも野菜でも植えて一生懸命食べよったよ。

ほいでも、私ら今こんな年寄りになるまで生きて

元気に笑って暮らしとるじゃない。

福島も大丈夫よ。いつか戻れるよ。



広島に生まれ育ち、原爆を体験した女性達の会話。

1人がこう話すとみんな「そうよね、必死で食べて必死で生きたよね」と。

なんか、力強くて、すごく感動しました。


東日本大震災、福島原発事故以降

広島に越してきてから仲良くしていただいているご婦人方が

今までは全然話してくれなかった昔の事を

ポツリポツリと語ってくださいます。

今、未曾有の大災害に苦しむ被災地に思いを馳せつつ

いるいろと、思い出されるのでしょう。


被爆地広島は、絶望、飢え、怒り、哀しみを乗り越えて

今では緑がたくさんの美しい街です。


時間はかかるかもしれないけど

福島も、いつかきっと普通の暮らしができるように戻れるはず。

ここにいると、そう信じられるような気がします。





奥様ノート-nya

相変わらず無邪気なメルちゃん

ずうっとこの平和なお顔をみていられますように