うぶこえLIVEまであと1ヶ月
開催までちょうど1ヶ月になりました。
「うぶこえLIVE」について少し書きます。
東日本大震災による被害、続く余震。
そして日本全体の経済状況。放射線問題。
大切な人との別れ、先の見えない不安、
今日明日の事にも困っている方がいます。
このままじゃマズい、、と各地に行くたびに思います。
そんな中、困難に立ち向かい、闘ってる方、
そしてサポートしてる方、団体も沢山います。
宮城に住む僕らは色んなことを人づてに聞きます。
良い話も多くて、勇気づけられます。
今日は何ヶ所か、公的機関に訪問させて
もらったんですが、全国からのサポートが
予想を上回っている機関もありました。
いつもガグログを見てる方で直接 or 間接的に
支援の協力いただいてる方も多いようで
ありがとうございます。
僕らが活動し続けている仙台は皆さん知っている通り
被災地の1つです。ここで自分たちの力で立ち上がって、
ライブして、音楽で、今よりも少しでも力づける事が出来たら。
そして復興に欠かせない、お金を集められたら。
各地で開催されている「復興イベント」と比べれば
規模が小さく本当に微力ですが、自分らが出来る事を
ただひたすらにやるしか、なにも始まらない、そう思います。
「うぶこえLIVE」はGAGLEとして4月19日にリリースした
復興支援ソング「うぶこえ」から取りました。色んなアイデアが
出ましたけど、360度を2周りくらいして、ここに落ち着きました。
開催するにあたって、どのアーティストを呼ぶのが相応しいか考えて
運営スタッフやGAGLEのメンバーと何度か話し合いましたが、
僕の中ではほぼ最初から決めていました。
今までの活動、繋がりから信頼、尊敬する唯一無二のグループ。
エンターテイメント性と”これから”に必要な力強い前向きなメッセージ。
これを高い次元で両立できるのは”ライムスター”しかいないと。
そして開催趣旨に賛同いただき、出演が決定しました。
今夏にリリースした「フラッシュバック、夏」も含め
約2年ぶりの仙台ライブ、そして震災以降初の東北でのライブです。
楽しみです!
オープニングDJはCHOKUさんにお願いしました。
JAZZYSPORT 盛岡のオーナーであり、クライミングおじさんであり。
一頭地を抜く選曲センス、そして僕らが活動を始める
ずっと前から東北のシーンを支え続けるキーパーソンです。
そして今も最前線で、APPI JAZZY SPORTの開催など
「とまらない、とまれない」地域密着な活動は
いつも僕らの心の支えになっています。
趣旨に快諾してもらえて感謝です!
GAGLEの仙台でロングライブは震災以降、初めてです。
5月の横浜でライブ再開して以来、4ヶ月経ちました。
ようやく地元仙台のステージに立つことができます。
そして今年はデビューからちょうど10周年。
記念イベントはとてもできそうもないけど
自分達のキャリアでも1つの区切りであり
始まりの日になるでしょう。今から本当に楽しみです。
当イベントに限らず、うぶこえプロジェクトに
色んな方から協力いただいてます。
一人一人紹介は出来ませんが
同じエリアの垣根を越えての繋がりに感謝して、スクラム組んで
一緒に少しずつ少しずつ、大きなうねりを作り上げていきます。
地元の復興の力になれるように、当日までは運営側として。
そして当日は1MCとして会場の盛り上げに全力を尽くします。
みなさん、引き続きご協力お願いします。
そして当日は楽しみましょう!
松竹梅レコーズ
うぶこえプロジェクト運営代表
HUNGER (GAGLE/JAZZYSPORT)
イベント趣旨と詳細、仙台各プレイガイドはコチラ
ローソンチケットは
Lコード:23427
インターネットからでも購入できます。
(※9/6追加済)
東日本大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、
ご遺族の皆様へ深くお悔やみを申し上げるとともに、
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。