皆さんこんにちは!ががしゃです!
今回はターゲット・ニーズの反映のお話をしていきます!
前回までのお話をまだ見ていないという方はぜひプロフィールからご覧ください!
それでは始めていきます!
文章中にある経営者の本もためになるものばかりです。ぜひご覧ください。
まず、ターゲットとは何か皆さんは分かりますか??
おそらく皆さんが思っていることが当たっているとは思います。
ターゲットとは
自分が行おうと思っている商売がどの年齢層を狙っているのか
を指しています!
例をカフェで例えると、大学生向けの静かで勉強がメインのカフェなのか、それとも、高校生など向けのお話ができるある程度にぎやかなカフェなのか。
そこのターゲットによって、お店のレイアウトであったり、メニューバラエティは変えなければいけないので、そういった面でターゲットはある程度早めに決めた方がいいのではないかと思います!
これは飲食店に限らず、多様な分野で大事になってきます。
例を挙げると、いま自分が進めている医療AIの事業です。
全年齢対応となるとなかなか厳しいところがあります。なので、子供向け、中年向け、お年寄り向けなどのようにパターン化していこうと考えています。
こんな感じで、たくさんの分野でこのターゲットというのはかなり大事な要素となってきます!
このターゲットが決まったら、次はニーズを自分の企業に反映することです。
先ほどのカフェが分かりやすいので、カフェで例えます。
ニーズとは、お客様が必要としていること、求めていることの総称です。
例えば、大学生はキャンパスがうるさいので、静かに勉強ができるカフェが欲しいとか、高校生であれば、安くて騒げて軽食もできる飲食店が欲しいとか。
お客様の要望に応じて、どういったお店、商品、メニューを展開していく。これがニーズの反映と言います。
じゃあ、そのニーズってどうやって聞くの?
それは事業を起こす自分たちが考えなければいけません。
たとえば、筋肉をつけたいといっている人がいたとします。
それをニーズ化すると、30歳男性が夏の前に短期間で五万円ぐらいで5キロの筋肉をつけたい。となります。
お客様の思考を深くとらえ、ニーズとして扱い、それをビジネスとして提供する。
それこそが私たち起業家に求められていることです。
おそらく最初はお客様のニーズをとらえることは難しいです。
そんな方は、今あるニーズ(顕在ニーズ)、存在しないニーズ(潜在ニーズ)を区別して考えてみましょう。
潜在ニーズをとらえるにはとにかく聞くしかありません。お客様に聞いて、実際にどんな事業を求めているのか。自分だけが分かる潜在ニーズをとらえましょう。
そこまでできれば、あとは商品化、サービス化をしていくだけです。
今日話した、ターゲット、ニーズの反映を第一に行い、商品化、サービス化に繋げていきましょう。
今日のお話はここまでです!ここまで見てくださってありがとうございます。
最近かなり時間がなくて、ブログ投稿できておらず本当に申し訳ありません。
ですが、この頑張りを皆さんにこの文章で、また事業として伝えられるように頑張っていきます!
これからも皆さんで頑張っていきましょう!




