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今更ながらにジム・ロジャーズの「娘に贈る12の言葉」を読んだ。
親として子供を想う気持ちと子供への教育について書かれたた本だった。
1.他社に流されてはいけない
2.大好きなことに情熱の全てを注ぎなさい
3.常識はそれほど常識ではない
4.世界を自分で見ておいで
5.哲学を、つまり「考える」という事を学びなさい
6.中国の時代 中国語を身につけてほしい
7.歴史を勉強しなさい
8.汝自らを知ること
9.変化をとらえ、そして受け入れなさい
10.未来を見つめなさい
11.大衆に逆らいなさい
12.幸運の女神は努力を続けた者に微笑む
世の中で起こっている事象に対して、他人やNetの意見に左右されずに自分の意見を重んじる。
自分の意見を確立させる為に「間違いない」と言い切れるぐらい自身の目で見て調べる。
いずれにしても行動、思考の根拠を明確に持ち、自身の体験や経験にもとづく。
今までの歴史を元にして未来を創造する。
そして本の中に1980年代に日本を訪れられた時と10年後で日本人のホスピタリティに変化があったと書いてあった。
レストランに入って「ライスだけが欲しい」と言った時に単品では出せないという解答。
実際に自分自身も似た形で経験があるが、そんな時に「喜んで!」という気持ちや態度で対応してもらえれるお店はファンになる!
お客のモラルもあるが、「あなたの為に…」という利他の気持ちは日本人のDNAには埋め込まれている!
実際に本は2007年に書かれた本だけど役10年経った今でも日本人のモラルは全てとは言わないが落ちている事は事実だと思う。
大衆心理の中で即効性のある力を出す事は難しいかもしれないが、コツコツと今を一歩一歩積み重ねていけば十分に変化していく事は出来ると思う。
一人ひとり考え方は違うと思うけれど、この本は親が子供を想う気持ちは解りやすく表現されていたと思った。
勝手に想像する未来への不安は無視して、今できる事を愉しんでいこうと思えた内容でした!
iPhone7に変えようと思う。
今まで6を使ってきて2年経ったところで、
不思議なんだけれど反応が悪くなってきたり、
バッテリーの持ちが悪くなってきたりとだんだん調子が悪くなってくる…
先日、ニュースで見たけれど、携帯3社の経常利益が全社増収になっていて、
理由も不思議と販売店への販促費の負担が政府からのお達しで少なくなったことによって更に増益…
なんか変な話しだなと。
インフラを持っている企業の安定性は強い。
ソフトに関しての需要も多く、たくさんの企業がインフラを利用した商売を行っているけれど、結局はインフラあってのソフトになる。
Googleもスマホを発売してハードを持った。
しかもAIを搭載しているみたいで、日本での発売が待ち遠しいな。
ただAIは人の生活を便利にするのだろうけれど、職を人から奪っていくのも事実。
でも新たな職を産み出すのも人でしか無い。
文化的で頭脳、思考を使う事で世の中や人々の役に立つ事をしていればいいと思う。
子供たちが学校を卒業し、社会に出ていく時にはどんな世界になっているのかな??
歴史は繰り返すと言うけれど、1897年、1957年と何が起こってどう考え対応したのかな?
また2077年はどんな世界になるのかな??
いずれにしても子供たちが自分たちで感がえ判断が出来る様な頭が持てるようにしていきたいな…