晴れてる日は、窓をいっぱいあけて温もりを感じよう。

太陽に罪はないから。

心地よくふく風は、静かに吸い込もう。

風にも罪はないから。


国を越えてさしのべられた声や手は、迷わずに握り返そう。

本当の心の広さは、その瞬間に培われてゆく気がしませんか。

人は皆、よい心を持っていて、突き動かされて発したものは、疑ったりして、汚しちゃいけない。
どんなことがあっても。


この大きな天災を無駄にしない為にも、色々な事を深く考えて、自分という人間が成長できるように、頑張ろう。

と、思った。