口蓋とは、のどちんこの事を言います
ウチの娘は口蓋だけが裂けていて、のどちんこは2つに分かれていました。
想像できませんよね
口蓋が分かれた奥は鼻に繋がる所でした。
口と鼻の奥を蓋する所なので、そこが無いので、吸う力が弱く…母乳はもちろん哺乳瓶さえも吸う事ができませんでした。
口蓋裂用の哺乳瓶があると知ったのは産院ではなく、自分でネットで調べて知りました。産婦人科でもあまり、知ってもらえて無かったです
産院では、口唇裂の子用の哺乳瓶しかなく、それを使わされましたが、やはり吸う事が出来ず…。
ぽたぽたと垂れるぐらい穴の広かった哺乳瓶で1時間かけて飲むのが、やっとでした。
なぜ、もっと早くピジョンP型とゆう哺乳瓶にしてやれなかったのか…とても悔やまれます。
1歳を過ぎてから手術をしたのですが、術式もプッシュバック法とファーラー法のどちらになるのかは手術の時にならないと決まらないと言われ…
上顎の成長に影響が出て受け口になったり、噛み合わせが悪くなるかもしれない。
手術しても、きちんと筋肉が使われないと言語に影響が出るなど
心配は尽きませんでした
ウチの娘は、上顎に影響が出ない方で手術をしてもらう事が出来たので、今は噛み合わせも大丈夫そうです♪
手術後の入院中は、腕に矯正筒をはめて手が口の中に入らないようにするので、可哀想だなと思ってましたが、嫌がりもせず。しかも、それまでしていたおしゃぶりが、綺麗にはずれて
それはラッキーでした
今度、言語で病院に通うのでまた報告します♪
手術を受けるまでは心配ばかりでしたが、今はこうやってブログに書けるようになって、少しでも同じように不安を抱いてるママさんがいたら、解消できると嬉しいです♡
また書きます♪
