こんにちは!
りょうきちです!!
今日は
鎖につながれた象の話をします。
貴方はサーカスに行ったことはありますか?
サーカスにいる象は、
サーカスの中では持ち前のすさまじい体重や図体、
怪力を披露しているののですが、
出番以外の間はいつも小さな杭に
足を鎖でつながれているのです。
丸太一本動かせてしまう象の力があれば、
そんな杭を引き抜いて逃げるのはとても簡単なのです。
しかし、像は逃げようとしません。
何故でしょうか。
象は小さいころから鎖につながれていました。
小さい象の力ではその杭はびくともしません。
押したりひいたり、必至なって逃げようとしてみますが、
まだ力の弱い象にとってはその杭を抜くのは簡単ではないのです。
ある時、子ども象は、ある日自分の無力さを認めて
逃げることを諦めてしまうのです。
サーカスで見る大きくて力強い象が逃げられないのは、
鎖を杭から引き抜けないからではないのです。
「自分は無力だ」という過去の体験から来る「思い込み」によるのものです。
この物語を読んで、貴方はどう思いましたか?
絶対に笑ったりは出来ないですよね。。。
なぜって、これはまさに私たちの姿だから。
「自分に出来るわけがない!」
そう思うたびに、この象の話を思い出してみて下さい^^
僕たちも、自分は無力だからこの鎖を抜くことはできない、って勝手に限界を作っているだけなのです。
では、今日はここまでです。
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理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。