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⑤新しいプロバイダとの契約で、V6プラス(IPV6)による接続サービスを申し込んだ。
⇒プロバイダ変更しただけでも、結構速度がでるようになったんですよね。
無料で提供されているからとついでに軽く申し込んでみたものの。そこからが長かった。。。。
プロバイダかから接続のためのソフトウェアを送信しようとするも失敗。
原因は「我が家の回線ではフレッツジョイントサービスが有効になっていない」とのこと。
うちはドコモ光を使っているので、ドコモ光サポートセンターに問い合わせると
そんなサービスは聞いたことがないだのNTT東日本に問い合わせてくれだの言われ
挙句の果てには、専用のサポート電話番号があるので、そちらにかけてくれといわれて
確認したら、今かけてる電話番号だったりと、本当に残念な対応ばかりでした。
それでも何度かサポートとやり取りしていると、段々と具体的な内容がわかってきて
最終的にはひかり電話のタイプが、V6プラスに対応していないものだということがわかりました。
ドコモ光サポートセンターで切り替えの工事が完了し、再度プロバイダからソフトウェア送信も
成功し、やっとV6プラス接続サービスが使えるようになりました。
仕事から帰って、さっそくWi-fiルーターのIPV4 PPPoE接続設定を解除し、
ホームゲートウェイとルーターを再起動させてみると、しばらく待ってから
自動的にDHCPの設定が完了!
肝心の通信速度がこちら
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! MAX100Mbps(VDSL形式)に対して94Mbps。
プロバイダを通したIPV4の接続がいかに遅かったか説明がつきますね。
V6プラス接続ではプロバイダのNATを経由しないため、速度の向上は見込めますが
その分、セキュリティは心配です。
最初は1Mbpsも出てなかったところからなので、充分進歩したといえるでしょう。
手続きなどで大変な場面もありましたが、最終的に目的が達成できてよかったです。
