1.ショット・アロケーションとは
練習でのスイングメニュー割合を、予めはっきりと決めておく考え方。
例)
①片手打ち…5%前後
②あまり考えず、6割の力でインパクトを一定に振るスイング…33%前後
③フルショット…61%前後
2.メリット
今まで行っていなかった②を取り入れることで、スイングリズムが良くなる、インパクトが一定する、身体が硬直するのを防げる
3.試してみて
前回の練習のラスト1カゴでショット・アロケーションを初めて試した。
具体的には、ドライバーで6割スイングとフルショットを交互に行った。
ドライバーの振り抜きが良くなり、疲れていた時間だったのに今日一が出た。
4.講評
シャープ兄弟レシオが飛距離を伸ばすための指標だとしたら、ショット・アロケーションはスランプを回避しつつ、着実に上手くなるための指標と思われる。
5.今後の採用方法
①最初の5%は片手打ち
②ドライバー以外は3球に1球を6割ショット(8i,6i,4u,3u,5w)
③ドライバーはフルショットと6割ショットを交互にする
ドライバー以外は1クラブ2球ずつ、ドライバーは4球ずつ打つ。
綿密に行う必要はないが、だいたいこんな感じで180球練習すると、片手打ち9球(5%)、6割ショット60球(33%)、フルショット110球(61%)程度になる。
『今までより疲れないから、練習する球が増えてボール代が増えないだろうか…⁉』




