ガラケー使っていてスマートフォンに機種変更しようと思っている人は多いと思います。しかしドコモを使っている方ならその機種変更ちょっとまった!
単純にガラケー(iモード機)からxiスマートフォンに機種変更するよりも、ガラケーはそのままで追加でスマートフォン又はタブレット(どっちがいいかは自分の好みで!)を契約して2台持ちした方が料金が安くなる場合があります。
★☆ガラケー→スマホ機種変更の場合☆★
780(タイプxiにねん) + 315(SPモード) + 4935(Xiパケホーダイライト) + 通話料 +本体代
計6,030~
★☆ガラケーはそのままで、スマホ又はタブレットと2台持ちした場合(プラスXi割 適用)☆★
※通話はガラケー・メールはスマホを使います
ガラケーの料金
980(タイプSSバリュー) + 315(iモード) + 390(パケホーダイダブル) + 無料通話超過分の通話料
計1,685~
スマホ(又はタブレット)の料金
3,980(Xiデータプランフラットにねん) + 315(SPモード) + 本体代
計4,295~
2台の合計5,980
6,030 - 5,980 = 50 はい50円節約できました(笑)
「たった50円かよ!」と思った方もいらっしゃると思いますが実はコレ見た目の金額以上の差があるのです。
まず機種変更して1台持ちの場合、xiの基本料金の中には無料通話は含まれていません。しかし2台持ちの場合はガラケーに1050円分の無料通話が含まれます。
そしてデータ通信の量も違います1台持ちの場合は「Xiパケホーダイライト」で計算しているのでデータ通信量が3GBまでになります(3GB超えると月末まで速度制限)しかし2台持ちの「Xiデータプランフラットにねん」は「プラスXi割」が適用されていますので3,980円ですがデータ通信量が7GBあります(7GB超えると月末まで速度制限)
データの部分は本当なら7GB通信出来る(その分1,000円高い)「Xiパケホーダイフラット」と比較して良いのだと思いますが、維持費を安く計算するため「Xiパケホーダイライト」で計算しています。
つまり無料通話分とデータ通信量を考えると実際は月々2,000円以上の差が出る可能性があります
(Xiスマホ1台持ちの場合は+780円でドコモ同士かけ放題のxiカケホーダイがあるので、通話相手がほぼ全てドコモの方は場合によってはこっちの方がいいかもしれません)
そしてもう一つ重要な事が!上記の計算にて「本体代」については詳しく書いていませんが、一般的に機種変更よりも新規契約の方が本体代が安いはずです。(最新機種の場合は新規も機種変更も金額に差が無い場合もありますが、少なくとも機種変更の方が安い事はおそらく無いと思います) 新規契約やMNPは特に家電量販店等で安売りをしている事が多いのでそれを狙って本体代を安く済ませるのは携帯代節約の重要な要素になります。
2台持ちのデメリット 2台持ち歩かないといけないので荷物が増える・当然充電も2台ともしないといけません
2台持ちのメリット 料金が安い、ガラケーで通話しながらスマホで調べ物等が出来る(1台でもイヤホンマイク等を使って出来ない事はないのですが・・・。)
次回は面倒な事やデメリットは多いですがもっと安くなる2台持ちの方法を紹介します。キーワードは「MVNO」です