人生でそう体験することの少ないお葬式。私もこの39年間で5回だけ。久々にうしくあみ斎場で知人の葬儀をやる予定なので私のルーティンを教えちゃいますね。

お葬式の予定が入ると、私は必ずやることがあります。それは気持ちを高めるために、敢えてお葬式を題材にした映画を観ることです。そこで映画好きの私がピックアップした映画を何本か教えちゃいますね。

まずは、「おくりびと」です。この映画は納棺士を題材にした映画です。
⇒うしくあみ斎場の葬儀前に観ました!私の一番のお勧め!

次に、タイトルがそのままの「お葬式」「社葬」「お葬式に乾杯!」「お日柄もよくご愁傷さま」「儀式」「勝手に死なせて」など数多くの作品があります。

ざっとこんな感じですかね。昔は自宅葬がメインだったので葬儀一つにしても心のこもった葬儀が多かった気がします。(個人的な見解ですけど・・・)
最近は葬儀場が多いので何か物足りなさを感じるようになり、「そこからですかね~、
お葬式の前に映画を観るようになったのは・・・」



今週末にうしくあみ斎場でのお葬式が控えていて、私は故人の人柄や生き様をどことなく映画の主人公に例えてしまう。それをすることによって感情のコントロールをするんです。

映画の中にあるお葬式のシーンは、人間模様や人々の価値観など深い心の動きがあり自分や親族などと重ねてしまいますよ。【泣きたい人は必見です!!