安田よ。
僕は富山県(仮)の某高校に通っている高校3年生の日本男児。
最近のブームは受験生ならではのベンキョー。
まわりの友sは様々な参考書や問題集を買い集めては、血眼になってそれに取り組んでいる。僕だけがベンキョーしないのも違うなと感じ、今はみんなと同じく頑張るようにしている。
(ちなみに「友s」というのは「友達」という意味。英単語にsをつけると複数形になるという理論からきている。)
最近のブームはベンキョーと言ったが、物理は特にブームである。
物理は日常に多く潜んでいる。例えば消しゴムを落とした時。「あっ、今のは自由落下だな」と。案外おもしろいものである。
ベンキョーが嫌いだと思う人はこの世に星の数ほどいるが、僕は嫌いだとは思わない。何故ならベンキョーすることが僕の趣味だからだ。趣味だから没頭できる。好きになれる。今では愛着を込めてカタカナ表記で書いている。
みんなも趣味のひとつをベンキョーにしよう。
勉強ではなくベンキョーだ。