KISSER... -38ページ目

KISSER...

人間って基本馬鹿らしく、ときにわ真面目に過ごせればよいのでわ??…これがうちのモットーです(笑)


ちゃお(p`・ω・´q)

久しぶりのブログ更新からの
AmebaをiPhoneへとグレードアップ!

フリック操作出来ないが
気持ち的にグレードアップ←

前々から頑張って
1日1回ブログ更新するって
どこかの誰かさんが言ってたのに

こんなザマですみませんorz

しかも最近病みすぎてて
あんま気分乗らなかったし…

あ、でも

色々気持ち断ち切ったり
体調もしばらくわ安定て事で

今凄いワクワクなのさーっ♡

いろんな人からの飲み誘いを
1つ1つ果たしていきたい(人*′Д`*)

してライブ行きたい!
でも就活、教採頑張る!!

とりまダシナ祭楽しみだー

明日も良い日でありますよーに…

生きてることに
また皆の元に帰れたことに

心からの感謝を…



iPhoneからの投稿



お通夜。


高校の友達ら、大学の友達ら
大勢の人達が黒い服を着てた

喪服…

泣いてる者も居れば
途方に暮れて感情が出ない者が居た

私もまだ現実を受けとめられない者の1人だった、始まるまでわ…


受付のところに
彼女の軌跡を写真にまとめたものがあった

私と彼女とのツーショットが
勿論何枚かあった

それを見たときわ
何故か悲しいぢゃなくて

懐かしいなぁ
こんな事もあったけな?て

微笑ましい気持ちになった
実際フッと笑いが込み上げた


その前を通り過ぎると
大勢の人が啜り泣いている

その部屋の正面を見たくなかった何も無いで欲しかった…

なのに…

綺麗な花に囲まれたいつもみたいに笑ってる彼女の写真と

彼女の寸法大の棺桶が…


綺麗

不謹慎に思うかもだけど
この言葉が最初に浮かんだ


周りわ黒い喪服で対照的に
彼女が居る正面わ白くて色鮮やかだったから…


彼女の隣にわ来てくれた人たちにお礼を告げる母親の姿が居た

泣いてた…

ちょっと肩を押したら
儚く崩れてしまうぐらい


おばちゃんの目を見るのが
正直怖かった

幼なじみの仲だから
おばちゃんも私が病弱だと知ってる…

最近死にかけたのも…

何でコイツが生き残って、自分の娘があっけなく死んでしまった?

…そーゆー目で見られるのが
怖くて怖くて


でも間違ってた


何も言えずおばちゃんの前で
立ちすくんでた私に…

娘の分まで生きて
何があっても生き抜いて
貴女わ娘同様の存在なんだから
来てくれてありがとう
無理したんぢゃない?
体調わ大丈夫?

…と。


馬鹿だよ…

自分の本当の娘が
亡くなったのに

私の心配するなんて
生きてくれと願うなんて…

何で責めない?
何で怒鳴って追い返さない?


そんな事を思いながら
正面に向かった


棺桶の顔面部分の蓋が閉まってたから、苦しいだろうなって

開けてみた


お化粧で白く綺麗な顔をした
安らかな顔の彼女が居た

話し掛けた

自分で歩いて来たよ、凄くない?て…

でも返事が無い

いくら問いかけても
いつものよーに突っ込まない


これが現実なのか…


おばちゃんの言葉と今までの思い出が一気に込み上げて

涙が溢れだした

昨日わ心細さ、現実を受けとめたくないとゆー涙

でも今日わもうこの世にわ居ないことを実感した涙


止まらなかった…


大勢の人の前で
プライドなんか微塵も無く

泣き叫んだ


…その後の記憶が無い


気づいたら父親の車の
助手席に居た

何も言葉を掛けてくれなかったがまた涙が出たとき

それを見て無言で頭を撫でてくれた


いつもわ厳格な父親の
精一杯の慰めだった…

その手の温もりが伝わって
父親わ生きてることを知って

安心したとともに
友達と比較してまた涙が出た


苦しい…

このブログを書いてる間も
涙が溢れて仕方がない

でも何かで気を紛らしたい…


誰か傍で体温を感じさせて欲しい

狂ってきてる
どーすればいい?


何もかも今わモノクロの世界だ





今日夕方5時頃に
大切な幼なじみが亡くなった


小学校からの仲で
ずっと一緒に過ごしてた

身体を良く壊す私の
傍にずっと居てくれて

一緒に泣いたり笑ったり

幼なじみとゆーより
姉妹、家族のよーな

かけがえのない存在

将来わ自分たちの子どもを
結婚させて本当の家族になろうね、て居酒屋に行くたびに話してた…

そんな彼女が理不尽過ぎる交通事故に合って

意識不明の重体のまま運ばれ
意識が戻ることもなく

あの笑顔を見ることもなく
いつものキツい冗談を言ったりすることもなく
私の名前を呼ぶこともなく…

意識戻ったときに言おうと思ってた、「お帰り」を言うこともなく

静かに息をひきとりました


寂しくて寂しくて
悔しくて悔しくて
壊れるぐらい辛いはずなのに

全く涙が出ない


「死」とゆーものが身近過ぎて
「死」そのものに慣れてしまったのか…

まだ気持ちが整理出来なくて
泣けないのか…

それとも「無」になってるのか…


全く涙が出てこない


さっきから彼女との思い出が
鮮明だけど断片的に甦ってる

泣いてる顔
笑って涙出てる顔
めっちゃ怒った顔
ふてくされた顔
優しい顔…

どんな表情ももう2度と
見れないなんて

信じられない


私が逝き損ねたから
代わりに連れてかれたのか…

でも何故よりによって
私の大切な大切な存在なの

何故アイツぢゃなくて私ぢゃなくて何も悪くない彼女なの

意味が分からない
有り得ない

申し訳なさが半端ない

ごめんね、本当わ私が
逝ってたら…


これが彼女の天命なら
残酷過ぎる

天命って運命って…
そんな言い方嫌だ

誰が決めた?

見えない相手にそして自分に
恨みが消えない


最期まで頑張った君に
心からのご冥福を

今まで心配かけてごめん
1番傍に居てくれてありがとう

君のことわ一生忘れない
恩返し出来なくてごめん…


天国わ寂しいよね?

私が行くまでの間
弟に言っとくから一緒に待ってて


近いうちに会えるよ…
きっとまた一緒に…