断捨離を少しずつ始めて
かなりの場所をとっている 分厚くて重いアルバム
自分が見返すのは当時の自分を客観的にみることが出来て
今の成長へと繋がっている事を再確認できる最高のツール
けれど
ワタシがこの世から居なくなった時に
この写真たちは 子供たちが処分することになる(笑)
どう処分してもらっても構わないけれど
子供らの手を煩わせるのは心苦しい
なのでいつでも、直ぐに捨てれるように
アルバムから一枚一枚剥がして 箱にぶっこむ
ふと
学生の頃の写真は全て同じ顔
・・・同じ表情で笑ってない(笑)
すまし顔?とも違う・・・・笑ってない
構えてる・・・そんな感じ
昔はココロがガチガチで
他者の評価ばかりを気にしていたっけな
そんな風に今思える自分に拍手をし
写真を見ていると、全く断捨離が進まない
おまけに
沢山の手紙までも出てきて
感情が過去にごっそりと持っていかれ
一人感動する(涙)
全く 断捨離が進まないけれど・・・・
少し前のワタシならば
その時の沸き起こる感情さえも蓋をして
とにかく「早く終わらせる」ことだけにフォーカスをしていた
けれど
今は、感情をごっそりもっていかれるほど
感情を味わうことができる
なんて 素敵で幸せなことなのだろう
人は沢山の経験・体験をして
色んな感情を味わう事で人生が豊かになる
アルバムの整理から気づいた
目の前のワタシの任務
今まで勝手に「宿命」「使命」「お役目」等の言葉に
執着をしていて
「世のたため ひとのため」
「社会の為に」
「不思議な力が使えたら」
寝ぼけたことをぬかしていた私
そう・・・・・
自分の感情さえも蓋をして 蓋をしていることにも
気付かないワタシ
自分の気持ちに 気づかないのに
「世のため・人のため」には 到底ならない
壮大な事をイメージしてしまっていたことに気づいた(笑)
外へ外へとばかり目をむけていたから気づけた
目の前の事から・・・
既に私は 全て必要なモノは持っている
また外へ外へと向きそうになったら
おまじない
「ワタシは全て必要なモノは持ち合わせてる」と唱えよう
目の前の事から 丁寧に
過去の写真からのメッセージ しっかり受け取りました👏
自分にありがとう♪
世界が平和でありますように
そして 皆様が幸せであることを
心より願っております。
