指導していたスポーツのことで聞きたいことがあるから...と言われ、すーくんと連絡先を交換しました。
特に連絡を取ることもなく、一ヶ月程たった頃に私はインストラクターを辞めることになっていたので、送別会をしてくれて、そこにすーくんも来ていました。
二次会は数人しかいなくて、もうみんな帰ると言っていたのですが、すーくんが歌い足りないからカラオケ行こう!と誘ってきたので、私もついていくことにしました。
その時も、一人の保護者の方として接していたし、もちろん感情なんてありませんでした。
カラオケでは、歌を歌うのはもちろん、いろいろな話をしました。
話をしていたら急に、ほっぺをつままれたり、頭を撫でられたりしてきて、少しドキッとしてしまいました。
その時は、なにもなく帰りました。
でもこの日からすーくんからLINEが来るようになったのです。