「お疲れ様ー!」
「お疲れ様です!」
普通に色々な話をしました。
すーくんのことも、すーくんの子どものことも、私のことも。
話してて、お互い話止まらないし、たまに沈黙もあったけど気まずくなることはなかった。
3時間くらい経って、すーくんは家に帰らなきゃいけない時間になって、「そろそろ帰らんといけんわあ」と。
なんだか急に寂しくなって
「あの!」
引き止める私。
「どした?」
「あの、、実は、、すーさんのこと、、なんか気になってて、、」
「え?俺を?
ただのオッサンですよ?笑」
いや、まだ30前半なのに。笑
「でも、そんなん久々に言われたけん嬉しいわあ。なんか照れるな。。」
ん?なに告ってるんだ。私
あーーーーー、最低だ。
その日は頭ポンポンされて帰った。
LINEは続く。
すーくんはまだこの時、いい子とは思ってたけど
恋愛関係になるつもりとかはなかったって言っました。笑
