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私はこう思ったというだけのハナシ

やっと20歳になりました。
なんか生き急いでいるような気がしなくもないけど
楽しければなんでもいい。

そんな感じで日々勉強、努力していこうかなって。

なぜ自分が邦画よりも洋画を好んでみるのか?

その答えはずばり「別世界」というところにあると思う。

映画、とりわけ映画館でみる映画というのは日常生活とは切り離された世界だ。
マナーとして外部が干渉してくる手段である携帯なども切ることになっている。
守れない愚か者もいるけれど。

映画の世界というだけですでにそこは別世界なのだけれど、日本に住んでいる身としてはそれだけではまだ足らないのだ。
いくら時間や世の設定が違ったとしても日本で撮られ、周りにいる人と姿などがにている人たちが出て来るとどうしても自分の世界と地続きなような気がしてしまう。

洋画の場合はそれがない。

むしろ映画の中でなかったとしても、海外旅行に行けばそこはすでに自分が暮らしている場所とは違う別世界だ。

映画の箱の中という別世界にさらに別世界を映し出す。
より、別世界を堪能できるのが洋画なのではないか?

だから自然と選り好みしているわけではないのだけれど邦画よりも洋画の方に手が伸びやすいのではないか?

そんなことを思ったのだよ。