今日はいつも持ち歩いている顕微鏡で
七宝の各工程毎にどう変化しているのかを検証してみました。
人間の目とはいい加減なもので、
綺麗に光っていると思っても
顕微鏡レベルになるとボコボコだったりするんですね。
髪の毛を顕微鏡レベルの写真では見たことがあっても、
それに向き合っている人は意外と少ないのかもしれません。
それはキューティクルとかケラチンとかではありません。
美容師として必要な顕微鏡レベルの見方。
その違いはモノ造りの目か科学者の目かでは
見え方が違うのです。
と言うか、
見え方を変えなければいけないんです。
そこを勘違いすると策に嵌ります。
それで安心なら良し!
それで更に不安になるなら見る目を変えないと大変です。
七宝も拙の目で見たものしか信じないのが困ったもので、
嫌われる事の始まりかもしれませんね。
まぁ、嫌われたら退散しますけどね。
しかし、それを見た事により凄い発見となり、
修正や手の運びが自然と変ってしまいました。
まぁ、今思えば美容師もハサミも同じでした。
嫌われたくは無いんですけど・・・。
トホホ。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。