小さな事かもしれませんが


一つずつ進めています。



美容師になってから二十数年間


美容業界の複雑な部分を理解できない自分には


単純化し、自分に解り易い様に翻訳する感じで


「解体新書」


を作って来た感じです。



自分の為でしたから必死でした。



最近、様々な美容師さんと改めて向き合う事ができ、


美容業界も捨てたモンではないと


本当に感じます。



以前は幻滅していたと言うか、


自分の不甲斐なさと言うか、


日々、魅力が失せる業界にも見えた時期でもありました。



結局気が付けば、芯の通った


実に魅力的な美容師さんが


変な団結もせず、そこかしこに点在していました。



そんな美容師さんが集まりつつあります。



今夜もそんな美容師さんとエフェクティヴという共通した見解で


今後の話をする予定です。



自分も頑張る意味を再確認しながら参加したいと思います。