人の振り見て我が振りなおせ


みたいな言葉が頭を過ぎる。



テレビやネット動画で流れる映像


そこかしこに「KY」とレッテルを貼られるような場面が流れている。



「芸人の扱い」や「爆笑」とされる内容でも


けっこう笑えない場合が多い。



自然に起こる場合もあれば、


画策して起こるべくしてそうなっているものもあるようだが、


以前の自分や学生の頃に同級生に降りかかった場面も含め


時間軸を飛び越えて頭を過ぎる。




「他人事ではないかもなぁ~」






自分でも気をつけているが、


他人の捕らえ方や画策されると防御しようが無い。




とても「残酷」に感じる事が映像に流れていると


なんか人間の奥底にある闇を目の当たりにしているようにも感じる。




人を追い込み不幸を笑うように見えて恐ろしさを感じる。




自分はそれらを見て「笑えない側」で良いのかもしれないといつも感じる。




優しくなろうとか、善い人でありたいとか


そんな大それた事ではなく、


普通に楽しく不安にならずにいたい。



また、日々人と楽しく会話ができれば良いような気がする。




最近のメディアはネタ不足と感じるし、


内容がチープにさえ感じる。



公共の電波を使って流してはマズい事が多いのではないだろうか・・・・。







やはり


悲しい時代なのかな・・・。





「人の振り見て我が振りなおせ」

ではないかもしれないが、

自分にもそういう一面はあるだろう。

しかし、できる事なら穏やかでいたいと思っている。