「素直になれ!」
美容師だけではなく何処の業界でも言われる事かな・・・。
「素直になれ!」=「牙を抜く」=「逆らうな!」=「下に付け」
なんて事と思います。
美容師って自我を売りに個性をスパイスとして成り立つ仕事です。
人の言いなりになり、人の言われるままに仕事をしても
「良い人」にはなりますが、
いつになってもスッキリしません。
・独立しても横並び。
・売り上げがあっても尊敬されない。
・後輩や従業員の顔色を伺っている。
・オーナーなのに自信が持てない。
・近くに美容室ができると気が気ではない。
・他の美容師に自分の仕事を比較されたくない。
・有名な美容師の前では敵わないと感じてしまう。
こんな事は冒頭の「素直になれ!」が悪さをしていると思いませんか?
みんな素直に頑張ってきたから我慢をしていたんです。
今も日々素直になれるように頑張っているのに
これらの悩みからは解決されない。
なんて思いませんか?
日本人特有の「裏の意味」をもっと考えて、
むしろそっちに素直になった方が見える領域があるんです。
そう考えて行動しても決して悪くはならないと思うのです。
だってそれ以前にしっかり気を使いながら頑張っているじゃないですか!
それがエフェクティヴの領域です。
それでも自由だからね。
つまりは何でも良い。
あくまでも拙の感想。
ようは落とし所の話。
またね。