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いつもすれ違って
"分かり合えないならもういいから"
って諦めかけてる
疲れて家に着いて
頭撫でてくれた時もあったね
今では思い出に
久しぶりにあなたの胸の中に
顔をうずめた時に
気づく事があるんだって
もっと大事な時間を
過ごしていたいのに
今頃ドレスを着ていると
思い思われ過ぎて行った
でも気がつけばまだ
何も変わりなくて
ただ大人になってく
やっぱり一人だと
楽だとかいいとか
言ってみるけれど
本当はあなたと
一緒に笑っていたい
二人の時間がなくても
心と心さえ繋がっていれたなら
空いた時間にいつも
秘密で料理の練習してた事を
気づいていたかな
一体誰の為にずっと頑張って来た?
って悲しくさせないで
淋しくなくなったと思ってたのは
割り切れるようになってきただけで
もう少し待ってって
形のないものを
いつまで待ってればいい?
そして夢を追えば
あなたは離れてく
それでも私はあなたを求める
腕に抱かれた時
あの時の優しさを
いつも想いながら
生きているんだから
今日も逢いたいと思っても
叶えれない日はいくらでもある
思った以上に
子供だったあなたとずっと歩いて
そんな事ばかり考えてしまう
私をもっと信じていて
こう見えてもみんなと一緒で
やっぱり一人だと
楽だとかいいとか
言ってみるけれど
本当はあなたと
一緒に笑っていたい
二人の時間がなくても
心と心さえ繋がっていれたなら
そして夢を追えば
あなたは離れてく
それでも私は
あなたを求める
抱きしめる温もりは
誰よりも分かっているから
どうか大きく構えてて
その胸に帰れるように
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