道の駅いながわから少し北に行ったところ。

「くろまんぷ」と呼ばれる隧道に行ってきました。

 

 

幅も高さも2m程度。

対向車が来るとバイクでもすれ違いは難しいです。

 

明治14年(1881年)に着工し、明治16年に完成。

石積みの坑門(入り口)を持つ道路トンネルとして、現在も実際に車が通れるものの中では日本最古級と言われています。(ネット調べ)

 

写真の通り、実際に石が積み上げられていますが、最初の10m程度です。

残りは補修、補強のため?コンクリートで固められていました。

 

写真では分かりづらいですが、短いトンネルの割に高低差があり、緩やかにカーブしています。

これは硬い岩盤を避けながら掘ったためらしいです。



 

昼間だと言うのに、誰も通らずひっそりとしていました。

夜は怖くて行けないですね。。

 

友人のモンキー125

ブラックボディが引き締まっていてカッコいいですね!

 

くろまんぷからさらに北に走り、手打ち蕎麦 くげで10割そばと野菜の天ぷらをいただきました。

 

写真には写っていませんが、ラディッシュの天ぷらがありました。

初めて食べましたがかじった瞬間、内側から溢れるジューシーさに驚きました。

生のシャキシャキ感とはまったく違う、ホクホクとした瑞々しさがありました。

 

 

蕎麦の後は、お茶屋さんでぜんたいとしょうが番茶をいただきました。

 

走行距離は120Km程度。

散歩程度のツーリングでしたが、とっても楽しめました。