アニメ名:
鬼滅の刃
話数・サブタイトル :(漫画)
149話 嫌悪感
セリフ:
何をするにも初めは皆赤ん坊だ
周りから手助けされて覚えていくものだ
他人と背比べをしてるんじゃない戦う相手はいつも自分自身だ
重要なのは昨日の自分より強くなることだ
発言キャラ :
慶蔵(けいぞう)
(鬼になる前の猗窩座の師範)
シーンの簡単な説明 :
竈門炭治郎と交戦する上弦の参・猗窩座に戦うと言うことに関して説いた言葉。
この時は名前が分からない、顔が影で見えない等、正体不明。
のちに猗窩座の回想で正体が判明。
自分の感想・解釈:
できない自分を責めそうになる時、この言葉を思い出したいな。
最初はみんな、わからなくて当然で。
人と比べるより、昨日の自分より少し強くなることを大切にしていきたい。
少し、ってとこが大事だよね。
年齢を重ねても、初めてのことはやっぱり不安になる。
ずっと誰かに支えられてここまで来た。
だから焦らず、昨日の自分を超えることだけを目標にすればいいんだと思えた。
ICカードを使ってバスに乗ってみた。
これも1つの少しの成長だよね。