新政権に比較的優しかった報道も、今回の日本郵政の社長人事については、黙っていられないみたいですね。読売系を除いては...

旧政権がやることなすこと、「とにかく反対」のスタンスを取り続けた民主党が、実際に政権を取ってみると矛盾が起きるというのは、容易に想像できたことだけど、民主党も意地をはらずに「ごめんなさい、あの時反対したのは間違いでした」と、過去の誤りを認めればいいのに。東アジアの外交では、すんなり過去の誤りを認めるって言ってるみたいに。

ただ、今回の日本郵政人事問題、釈然としないのは、国民は、民主党に政権を委ねたわけであって、国民新党に委ねたわけではない。なのに、亀井大臣が好き勝手やっているように見えてしまっているところですね。

それにしても、新総理、テレビで見る限り、政治やってる感じがしませんねぇ。