君にあの日の夜
出逢ってから
恋に堕ちて依存が
始まったのは
まるでとても
自然な流れだった
l年経った日
終わりも自然と
やってきて
さよなら と
とても姫のくちからは
伝えることが
出来なかったから
ごめんねと
ありがとう を
最後に綴って君に送った
お気に入りだった
君の面影の入った
メ-ルアドレスを廃棄して
新しく変わった
見つめるだけて
泣きそうになる
アドレスを
君以外に送ったよ
嫌いと言葉を
投げたまま逃げ出した
怒るでも呆れるでも
焦るでも悲しむでもなく
それでも君は
姫に無心だと
姫には充分過ぎる程
判っているから
ごめんね
ありがとう。



笑