(夢)ラグビー日本代表が見せてくれたものは何か?「勇気」「果敢」「希望」・ ・・それぞれある事でしょう。イングランド2015年大会は、初戦南アフリカに34-32の逆転勝利は、なんと!24年振りの勝利にも驚いた事でしょう。この試合を機に、国内ではにわかラグビーファン含め大ブレークしました。4年に一度のW杯は、ラグビーだけでは無く、サッカーもあり、バレーもあり、なのに何かが違うのです。サッカー日本代表の1998フランス大会を凌ぐ熱狂はどこからともなく、我々が知らない内に貯められた、見え内に、内在する閉塞感、全てが一気に爆発した第一戦南アフラカ戦の逆転トライであったと思います。世界中のラグビーファンだけでは無く、内戦やテロ、貧困に苦しむ人々、イャ 一人の為に決めたトライだったのではないか!!
(夢)をくれたトライは、後世にも引き継がれる事でしょう。国内においても、格差は増々大きくなり、アベノミクスは一定所得以上の人の恩恵でしかない事が明らかになり、労働者の40%は非正規労働者となり、大学生の就職活動は受験化してしまい、格差が広がり、閉塞感はまん延してしまった。今の時代に生きる事しかないが、ラグビー日本代表がくれた逆転トライを、わずかな励みにしたいと思っています
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終わります。