Janne Da ArcとAcid Black Cherryの歌詞を深読みしちゃうブログ

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独断と偏見に満ちた(!)解釈でyasuの世界を切り開いちゃいます
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記念すべき記事第1号は、Acid Black Cherry『少女の祈り』とその続編『少女の祈りⅢ』。

内容が物語形式になっているので、これを時系列順にまとめます。


 片親家庭でネグレクト気味のママに育てられた少女
 (「暗い部屋で待ち続けた 一人ママを待ち続けた」)

   ↓

 14歳の夏、初体験を済ませるもすぐに捨てられてしまう
 (「初めてを捧げた14歳の夏 でも愛は逃げた」)

   ↓

 その年の10月、最初の自殺未遂
 (「最初に死のうとしたのは女(14)になった年の10月」)

   ↓

 孤独な幼少期のトラウマからか、他者からの愛を渇望するようになり様々な男に抱かれる
 (「派手な化粧 生意気な下着を身にまとい 情けない夜を数えた」)

   ↓

 その度に捨てられ自殺未遂を繰り返す日々
 (「最初に死のうとしたのは」とあるため、一度ではなく何回も自殺未遂している
  「リストカット カプセル」)

   ↓

 DV彼氏との子供を妊娠するが、捨てられる
 (「なのに子供が出来た途端 ママみたいに逃げて行った」)

   ↓

 絶望に暮れるが、やがて産まれてくる子供のためにしっかり生きていくことを決める
 (今このお腹が痛いけど 生きる意味見つけた)


しっかり読み取れるのはこんな感じですかね?

 ・ママが少女のもとを去ったのはいつなのか
 ・少女が援助交際をしていたのか否か

がハッキリ読み取れなかったのが残念ですが…