堀江 貴文
「本音で生きる」
「これを読んだ時点で、
お前、本音で生きてねーな」
って冒頭から本に言われたけど、
その通りだから、しょうがない。
だが、そんなに黙っていたり、
嘘をついたりして生きてるつもりもない。
・本音をぶちまけられて、私の時間を無駄にされちゃ、たまらない。プレッシャーに耐えられないからと、私にあたるのはやめてくれ。なんの解決にもならんよ。共感・共有をしてほしいなら、あなたのその行動は無駄。むしろ、近づきたくなくなる。やり方、見直したらいいよ。
・本音を言わずに、ぐちぐち言っている、人生の先輩、同年代を見てると、「ちゃんと自分の意思を、言ってこいや。それじゃ駄々こねてるガキと一緒だ。誰かに言って、なんとなく当人に伝わるのをアテにして解決してもらおうとか、甘いんじゃ、ボケ」と思う
って、いろいろ言ったら止まらない。
私もこれは愚痴か?
いや、違います。
私はこの辺は↑、直接本人に、言ってます。
本音で生きる、
そのつもりではいたけど、
もっとそうしていこうっと。
大概、「読んでよかったなー」って思う本は、
周囲の誰かに買ってあげるんだけど、
この本はあげたい人がいない。
周囲は “言ってこないヤツ” ばかりだが、
別に “そこ” に悩んでる人は、見当たらないから。
本音で生きるよりも、まず、あなた達の仕事の仕方・捉え方をもっと考えて悩んでくれ。
まず “良くなるにはどうすればいいのだ!” にも、取りかからない人が、自分の主張をするなんぞ、
何を言ってるのだ、という感じに思うのですよ。
さ、もっとやりたいことを、口に出していこうっと
本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)/SBクリエイティブ

¥864
Amazon.co.jp








