先日、


成人式の前撮り
(当日バタバタなので前もって写真撮影だけ済ませる)ため
大阪の娘ちゃんが帰ってきました。


成人式の衣装代とか
女の子の場合 高くついたわ(-_-;)
なんて話をよく聞いてたから
覚悟はしてたんだけど



あたしの友達が働いている貸衣裳屋さんで
そこそこ偉いさんの彼女に
全部お任せしたら
友達割り引きで半額に…。


本間にいいの?
ていうお値段で済みました。

う…。うれP~(T-T)












着付けの先生。
とっても
凝った帯の結び方してくださいました。

娘ちゃん
この 渋い色合いを これがいい!
って 一目惚れして
悩まず即決しましたが

よく似合ってると思いません?


そういえば
三年前の息子くんの選んだ衣装も
こんな色合いやったな。






兄妹やし ちょっとは
似たとこあるんかな(笑)





本番は 11日

雪や雨が 降りませんように(>.<)













三朝温泉

「旅館 大橋」さん

結論から申しますと。
素晴らしいお宿でございました。





特に お料理。



お品書き
達筆すぎてほぼ読めませんが



八寸

左下の一口サイズの鯖寿司
目をむくほど美味しかった(^q^)


平目のお造りは
石焼きで軽く炙って



松茸の土瓶蒸し



鳥取牛ステーキ



なんだったっけ(笑)







デザートの梨に梅肉が
これが以外と合うんです。




朝食です。





総料理長さん
料理人としての現代の名工や黄綬褒章など数々の賞を受賞されただけあって

手抜き 一切なし
味付けは勿論
器や盛り付け
演出にも細部にまでこだわっていて
まさに 五感で味わうお料理
といった感じでしょうか。

もうひとつの自慢の
ラジウム温泉は
河原から涌き出た源泉を
そのまま建物で囲ったみたいな造りで
飲泉もできる効果が期待できる
いいお湯でした。

建物自体は
旅館のほぼ全館が
国の登録有形文化財に指定されていて
下手に改装出来ないのでしょうか?
確かに 古さが目立ちましたが
柱や天井が凝った造りになっていました。
お布団もフカフカで
老舗旅館らしい
きめ細かいおもてなしがここちよく
三徳川のせせらぎを聞きながら
ゆっくりくつろげました。


始めに ボロい(;´д`)なんて言って
ドン引きして ごめんなさい|_-))))



さて 翌日
旅館大橋さんを後にして
ノープランのあたしたちは
二日目のお宿に向かう途中

ノープランだったわりに

人生初の
あんな素晴らしい体験を
することになるなんて…♪







                                                   つづく…。



ひさびさに 更新なり(*´-`)



気が付けば12がつ…。

今年も もう終わりか~


早いですね。








ええ加減
書いとかないと
忘れそうなのが
2つ3つありまして。


少しずつ 書いていこかなと..._〆(゜▽゜*)



9月のあたまのお話から…。





夏の繁忙期がひと段落して
とりあえず 静かな温泉地で
ゆっくり疲れを癒しに行きたい
てことで

鳥取県の方へ
旦那はんと
ぶらっと 旅してきました。





9月11日
一日目。

予定では

島根の出雲大社→水木しげるロード
→鳥取三朝温泉泊

という計画でしたが  

朝  ダラダラしすぎて
予定時刻を 大幅に遅れ出発。


ナビの到着予定時間を見たら

出雲大社には 到底
行ってる時間無いってことに気付き
諦めるっていうね(笑)(;´д`)


毎度の事ながら
行き当たりばったりの
旅行になる予感ビンビンです( ̄▽ ̄;)アハ

出雲大社行きたかったけどな~
まあ あんまり言うとまた 険悪ムードに
なりそうなんで

気を取り直して向かった
水木しげるロード。






こなきじじいとか 頭擦られすぎて
ピカ一ってなってました。



このような 妖怪のブロンス像が
あちこちに何10体?もあります




が。

そないゲゲゲの鬼太郎に
熱い思いがないアタシたちは

ふぅ~ん。
そっかそっかて感じでした。

平日だったせいもあり
閉まってるお店が多かったから
なんだか閑散とした感じ…。






そんな閑散とした街に
ね○み男さんだけが ポツンと居たので
記念撮影(笑)



ここでのお土産はこれ!
目玉のおやじ饅頭。



こんな風に楽しんでから
いただきます。

(笑)






そして 三朝温泉に到着。

川向こうに 今晩のお宿
旅館大橋さんを発見。




むむむ?



昭和7年創業の木造の古~い佇まい
国の登録有形文化財に指定されてるらしいが

あまりの外観のボロさに
しばし 言葉を失う二人。


写真じゃ も少し 趣ある建物に
見えたんじゃが…。

恐るべし 「大人じゃらん」(lll´Д`)




…うん。



まあ 古いのは承知の上やし
なか入ったら素晴らしいんやって
お食事と温泉も素晴らしいはず!



きっと…。




期待と不安を胸に
いざ チェックイン!!







                                                       …つづく